幼稚園留学に関する本 Helloの幼稚園

子ども達の英語環境を考える時に、いつかは留学なども!とお考えの方も多いかと思います。

 

自分の子どもが、現在、幼稚園生と言うこともあり、今回この「Helloの幼稚園」という本を読んでみました。

 

「Helloの幼稚園」というタイトルは、著者の中村敦孔・永 ご夫妻のお子さんが、アメリカの幼稚園をこのように呼んでいたことから。

 

日本の幼稚園に対して、アメリカの幼稚園のことを「Helloの幼稚園」って、カワイイですね。

 

著者のお二人のお子さんが、初めてアメリカ幼稚園を体験したのは、上のお子さんが年中、下のお子さんが3歳になったばかりの時。

 

それから、毎年、連続3回(もしかしたら、この本の出版後も続けていらっしゃるかもしれません)。

 

それぞれの留学は、数週間~1カ月程の体験で、細かく記録されています。

 

ご家族揃っての滞在もありますが、3回目はパパと二人のお子さんだけの留学。

 

とても良い思い出になりそうです!

お子さん二人が通った幼稚園は、モンテッソーリ系の指導をされていたとのこと、その教育法に沿った指導がどのように行われているかも、興味深かったです。

 

お子さんが、幼稚園で取り組んだプリント、宿題なども紹介されていて(画像が見にくくてすみません)、算数などは日本とアプローチの仕方がちょっと違うことも分かります。

 

また、通常の幼稚園の体験の他、毎日バラエティに富んだ活動を取り入れたサマースクールの様子、創作活動の様子も紹介されていました。

 

今はインターネットで様々な情報が手に入りますが、幼稚園関係者を含む、周りの人々との交流などを含めた、実体験に基づいた記録は読んでいてとても楽しかったです。

 

最後に、大学・大学院留学などは、大人になっても行けますが、幼稚園留学と言うのは本当に限られた期間しか出来ないと考えると、こ体験や記録はとても貴重なものだと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この本で紹介されている幼稚園の教育アプローチであるモンテッソーリ。

 

モンテッソーリに沿った英語教材もインターネットでたくさん見つけることが出来ます。

 

無料のページがあるものをご紹介いたします。

 

我が家も、無料のもの、有料のもの、利用しながら遊んでいます。

 

Montessori Printshop

 

Montessori for Everyone

 

ご自宅でも楽しまれてください!