シンプルでファンシーなクイリング初体験 Simple and Fancy Quilling

娘と一緒に、「クイリング」を初体験。



 

簡単でファンシーなバラの作品を作りました。


使用するのは、画用紙はさみノリだけ。

 

見かけによらず、本当に簡単! 

 

小さな子どもとも楽しめるシンプルさで、びっくりしました。

 


 こちらの本からのクラフトです。


内容は、タイトルのまま! 365個のクラフトやアートを紹介しています。


ペラペラとめくるだけで、数々の可愛いアートの写真に癒されます。


娘も「次はこれが作りたい」「もっとこれをやりたい」と、楽しんでいます。


Quilling? クイリング?って、初めて聞いた言葉だったのですが、手芸の方法のひとつだそうです。


ウィキピディアでは、


クイリング (Quilling) とは、細長い紙を巻いて渦巻き型のモチーフを作り、モチーフ同士を張り合わせて装飾図案を作る手芸。


とのこと。


あまり日本では普及していないのかな?と思いましたが、とんでもない!


検索では、数々の美しい画像が出てきました。。。。。♥


本当に美しいアートの形なんですね!

 

いくつになっても、新しく知ることが尽きません。

 

 

 

 

 

今回は、子どもと楽しめるレベルの Quilling クイリングです。

ペンなどに沿って紙を丸め、

芯に使ったペンを外し、改めてきつめに丸めて、

丸めたものをハサミでちょきん。


手順の説明の中に、

 

The slices get flattened by the scissors, so gently squash them back into circles.

 

切ったものはハサミで平らになってしまうので、優しく元の円の形にもどしましょう。

 

 

などのチョットしたコツも。


音読すれば、自分だけでなく、聞いている子どもにとっても有効なインストラクションに。



好きな形(本の内容に沿って、今回はハートにしました)に切った画用紙にノリを広がるように。

 

そこにハサミで切った画用紙をひとつずつ立てて、乾かせば出来上がりです。

 

ファンシーな割に、なんてシンプル!

たくさん作って、リボンでつなげるそうです。


またその後の進捗状況をご報告させて頂きます。





この本をぱらぱらとめくりながら嬉しそうな娘。作りたいものがまだまだある様子が伺えます。


目次です。 長く楽しめそうです・・・♪


イラストも本当にかわいいです!


また親子の楽しいクラフト作品が増えたら、シェアさせていただきます。