ホームスクールカリキュラムの選択:Box

明けましておめでとうございます。

 

一年はあっという間ですね。

 

昨年はマイペースの更新でしたが、少しでも続けて行こうと思っています。

 

 

 

 

さて、今回はホームスクールのカリキュラムについてです。

 

アメリカなどではホームスクールビジネスも盛んで、検索をすれば本当にたくさんカリキュラムの選択肢があります。

 

特にホームスクールが初めての家庭は、学校が一年ごとのカリキュラムで進むのと同じように考え、いわゆる Boxed Curriculum とか Curriculum in a box と呼ばれる1年間分のまとまったものを使うことが少なくないようです。

 

そして、次の年や数年後、自分の子どものペースや興味に応じてフレキシブルに対応できるように、教科ごとに別の会社からの教材を選んだり(readingはこの教材、数学は別の出版社のテキストなど)、あるいは全く教材は使わないこともあります。

 

「一年間のカリキュラムが決まっているのは、ホームスクールの良さが生かせない」と言ったところでしょうか。

 

・・・・とはいえ、一年間決まったものがあると、一通りの内容をカバーしているような気がして安心感があるのも確かです。

 

 

 

 

 

私自身も興味があり、各社のサイトを見たりパンフレットを取り寄せたりして楽しんでいますが、今のところは基本的に娘の興味や日常で起こる活動に合わせています。

 

ホームスクールのカテゴリー的には、unschooling とかeclecticとか言う感じでしょうか。

 

アプローチとか教育法とか言う捉え方なら、レッジョアプローチとシュタイナー系を足して2で割ったようなものが、娘に合っていて自分の好みにも近い気がしています。

 

 

検索をすれば、数々のカリキュラムが出てきますが、シュタイナー系またはそちらよりのホームスクールカリキュラムも色々とあります。

 

 

Little Acorn Learning

 

Oak Meadow

 

Lavender's Blue Homeschool

 

 

 

レッジョについては、子どもの興味のままに進めるのが基本ですので、決まったカリキュラムがありません。

 

講師養成講座のようなものも存在しません。

 

更にはアートを取り入れる知識が他のアプローチより必要となりますので、引き続き自分の見聞を広めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

最近は、少し先のためにスクリプトがある教材(特に算数系)を色々と見ているので、それもこちらで記録したいと思います。

 

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

引き続き、子どもと一緒に楽しみたいと思います。