The Berenstain Bears & First Dictionary

娘のYUは2歳10ヶ月。

 

最近は、聞きなれない言葉を聞くと "What's ---------?"と聞いてきます。

例えば、Curious George のエピソードから compost

分かっているつもりでも、2歳児に言葉の説明をするのはとても難しいです。

(Curious Georgeの中に少し難しい言葉が出てくる場合は、黄色い帽子のおじさんや周りの人がジョージに大体説明するので、そのまま言ったり出来ます!) 

 

そこで、最近もともとの予定が大雨で変更になり、連れて行って頂いたCostcoで子ども用の辞書を購入しました。

 

イラストもたくさんあり、その言葉が登場するポエムや物語、その言葉にまつわる笑い話、などもありとても楽しくまとまっています。

言葉の数自体は少ないので、見つけたい言葉が全てあるとは限りません(例えば、上のcompostはありませんでした)が、読み物として大人が楽しめるかもしれません。

ちなみにcompostがトピックだったのは、こちらのエピソードです。

ジョージが、オリジナルcompostを作ります。

 

 

そして、読むとホームステイしてる気分になれるThe Berenstain Bearsの6つのお話が一冊になった絵本も。

1話は既に持っているものでしたが、ハードカバーのBerenstainもいいなと思い、出会いの記念に購入しました。

兄弟間や夫婦間の本音?や、皮肉やジョーク、などなど、いわゆる「童話」にはあまり登場しない日常生活の色々な場面が描写されています。

 

 

 

最近は、kindle書籍の購入が多く、久しぶりの紙の本との出会いでした。

 

娘は早速、新しいThe Berenstain Bearsをbedtime storyとして読みたがります。

しばらく楽しませてくれそうです。