再びFancy Nancy

娘のYUは、2才3ヶ月。

 

しばらく読み聞かせに選んで来ないなーと思っていた、Fancy Nancyへの思いが再び復活したようです。

私自身が読みたくて、のぞいていたからかもしれませんが・・・Nancyが、かわいいので。

記録を見直すと 11月頃に良く読んでいたようです が、あれから3ヶ月ほど経ち、

娘の成長に沿って言葉も増え、反応が更に良くなった来た気がします。

今現在、我が家にあるのは、この6冊(5冊セット&1冊)で、

今日もBedtime Storyとして、(私が途中で寝ずに)全部読めました。

 

友人が「自分で読み始めたら、これがお薦め!」と教えてくれて、

娘が読むのはまだまだきっと後だけど、忘れっぽい私・・・と、

記憶に残っているうちに購入したものが、読み聞かせでお気に入りになりました。

感謝感謝です。

Nancyの可愛さは勿論ですが、この絵本がリーディングのためのシリーズとして人気がある理由の一つに、

難しめの言葉を、Fancyなものや表現が大好きなNancy らしく説明するところです。

例えば、上の5冊シリーズの中の一冊 The Dazzling Book Report での一場面。

学校の課題で読んだ本のブックレポートを宿題として仕上げることになったNancy 。

表紙作り(クラフト)に力を入れ過ぎて、疲れ、肝心の中身が殆ど書けませんでした。

ブックレポートをクラスで発表するとき、あまりに恥ずかしく情けなく感じた様子を、以下の様に表現してます。

 

I am crestfallen.

That is fancy for sad and ashamed. 

(これは、悲しくて恥ずかしい、のファンシーな表現よ。)

 

こんな感じで、ある言葉を使った後に「これは、○○のファンシーな言い方」と所々に言葉の説明があり、子供達にとってすぐにピンと来ない意味の言葉も分かりやすくなっています。


引き続き、このシリーズ繰り返し楽しみそうです。 

そのうちこの辺りも欲しくなりそうですが・・♪


 

今日は、製氷機&ピンセットで遊ぶのに集中していました!