折り紙の真似や日本語のこと

娘のYUは、2才2ヶ月。

 

引き続きリトミックのレッスンを楽しんでいます。

まだまだ、かなり自由気ままで、レッスンの進行をする先生に申し訳ない気持ちですが、

楽しい雰囲気を満喫してるということで、気長に成長を見守りたいと思います。

音楽やリズムに乗っての活動もありますが、成長に沿ったその他の活動も取り入れてくださいます。

先生と「まる!」と言いながら、○を描く体験をしている所です。

私以外の大人のリードに合わせて活動を楽しむ様子は、ほんの一歩ですが、自分から離れる成長を感じて、

見ていて嬉しいものです。

先生のお手本に合わせて、折り紙の真似っこです。

思いのほか、それらしく紙を折っていたので、びっくりしました。

その前の活動に出て来たヒヨコの beak くちばし を作っています。

平らな紙から、立体が出来上がる様子を楽しみ、そのあとは作品を使ってリズムに乗って体を動かしました。


 

 

最近は英語育児について改めて考える機会があり、

その結果、少し日本語率を増やしていけたらと思っています。

 

娘が生まれた時、つまり英語での子育てを検討した時には予定がなかった、

主人(元・日本語担当)と離れて暮らすことになったこと&ホームスクールの可能性が大きくなっていること、

そして、言葉が少しずつ増えてきた娘ですが、現在は日本語よりかなり英語が強いことが理由です。

 

今の所、海外移住などの予定はなく、日本でしばらく暮らすつもりですので、長期的にはあまり日本語の心配は必要ない気がしますが、現在の幼い年齢でこそ楽しめる日本語の表現や絵本、歌、などに、今よりも、もっと触れさせてあげられたらと思います。

 

娘の心の安定を第一に、言葉の成長やその時々の環境を考えながら、今後も対応していきたいと思います。