サークルでクリスマス、最近読むブログなど

娘のYUは2才1か月。

 

あっという間に、2012年も最後の月に入ってしまいました。

娘は日々成長しますが、私は人間として多少は成長しているのだろうか(そう感じない・・!)

・・・この時期はそんなことをふと考えます。

 

さて! 参加したバイリンガル育児サークルでは、綿を使ったサンタのクラフトに取り組みました。

サンタのおひげや眉毛の所にある両面テープをはがして、綿をつけ、顔を描くという作業です。

娘は両面テープをはがすのだけは一生懸命やって、あとは私に任せ、ウロウロ遊んでいました。

他にも、サンタの顔が帽子の部分に描いてあったり、帽子の部分が下になって上下反対の顔のサンタなど、

ユニークでかわいいサンタがたくさん完成。

顔はここだよー、反対だよー、と「正しい」方向に導く方法もありますが、大人にとっての「よい」出来上がりにこだわらずに、子供の自由な感性、作業のプロセスを尊重するママ達のポリシーも好きです。


友達のお家に行く機会に恵まれ、素敵で温かい暮らしぶりにも触れられました。

子供達が横で自由に遊びながら、大人同士でも話が出来るというのは、すごく嬉しい環境ですね。

とても楽しく過ごしました。

 

 

 

友達にもらった絵本ですが、娘のagain! の繰り返しで、家に帰ってすぐに3・4回読みました。

「おやすみ」前の動物の親子がたくさん登場し、リズミカルな文章も良いです。

「おさがり」として頂いたものですが、娘にとっては新鮮でお気に入りになったようです。


相変わらず、寝る前はFancy Nancyばかりです。

Nancyは小学生だし、学校での出来事が多く、2才の娘には馴染みがない内容だと思いますが、何故かすごく気に入っています。

これまでのボックスの5冊に加えて購入した1冊も時々読んでいます。

絵だけを眺めるのも好きみたい。。

もっとお話しできるようになったら、何故これがそんなに好きなのか聞いてみたいです。


 

 

 

こちらは親の英語用です。

昨年、軽い気持ちで受けてみようかなと思い購入した保育英語検定のテキスト。

結局まだ受けていませんが、ふと思い出し、中を見てみると(初めて・・)英語育児に使えそうな内容でした。

資格自体はプリスクールなどで働く人のためのものだと思いますが、保護者との会話例が多いので、子供を通わせる親のためにもなりそうです。

しかし、試験って昔は気軽に受けていましたが、小さな子供がいると、勉強時間の確保は難しいし、受験当日も子供をどうするかとか、一大事です。

来年はどうするかな・・・。来年の今頃またテキストを眺めて同じことをここで言っているかも・・。


 

 

 

 

世界中にたくさんの素晴らしいブログがありますが、最近時々のぞくのは

Here We Are Together というブログです。

 

イギリス在住のユダヤ系ファミリーのホームスクールママが書いていて、Waldorfスタイルを生活に取り入れています。

自身の宗教や文化も大切にしながら、日々を丁寧に暮らしている様子が美しい写真でのぞけます。

ホームスクールは、教材やカリキュラムではなく、暮らしそのものだということを感じます。