教えずに待つこと

娘のYUは2才。

 

最近読んだ本に共通してあることは

「教えずに待つこと」。

 

トピックとして共通の内容というより、自分がそれぞれの本を読んだ時の視点がそこにあったのだと思います。

 


 

子供を持ち、常に、未熟な自分が一体何をどうやって「教えて」やれるのかという思いがありましたが、

今は、むしろ教えないことの方が難しそうだと感じています。

「何もしない」ことの難しさは、サドベリーバレースクール(読んだ本の一冊)のスタッフが身をもって経験されていることが分かります。

 

子供自身の成長・好奇心や興味を見守り、そして子供の好奇心や興味を生む豊かな環境作りに目を向けること。

「教える」のではなく「学びの手助け」をすること。

 

今は一緒に遊んで楽しみたいと思っているのであまり意識していませんが、

「教えずに待つこと」、娘が成長すればするほど、意識してみたいと思います。