動画で学ぶWaldolf Wet-on-Wet Watercolor Painting

娘のYUは、2才。

片言で一生懸命話そうとしています。

 

さて、Waldolf (シュタイナー)教育というと、工作やアートの活動だけでなく、文字や歴史、科学など、

アカデミックな教科でも、教師や子供たちがたくさんの絵を描くことでも知られています。

画像はこちらからお借りしています

基本的にはどの教科も教科書がなく、子供たちが絵と文字で残したノートを学習記録として残しますが、

その美しさとCreativityに魅かれる人も少なくないと思います。

ワークブックや映像に頼り過ぎず、将来、娘と学びを楽しむ一環として取り入れたいと考えている方法です。

 

このアートの基本となる wet-on-wet watercolor paintingのインストラクション動画がありました。

Waldolfの幼児教育では、ファンタジーの世界を重視しますが、絵を書く時も、

歌ったりお話をしながらなんですね。

ノリのいい音楽が身の周りに多いので、こんな穏やか~な歌声やメロディに憧れます♪

この動画で、準備の過程が分かりましたので、いつか実践したいと思います。

 

もちろん、アートはWaldolfのひとつの側面。

生活のリズムについて、自然食のこと、メディアの捉え方、などなど色々と知れば知るほど、

この教育法をきちんと実践するのは、今の自分には敷居が高い気がするのも正直な所です。

 

それでも、お家で楽しむメリットを生かして、私でもできそうなこと、何よりも娘が楽しめそうなことを、

色々と体験したいと思います。 

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コメント: 2
  • #1

    Kayoko (日曜日, 18 11月 2012 22:31)

    動画、見ました。
    3色だけ?と思ったけど、たしかにあの3色があれば虹も
    描けるんですね。
    絵を描く時って黙りがちだけど、歌ったりお話が始まったり、
    とても楽しそうで明日にでも自分で試したくなりました。
    シュタイナー教育、奥が深そうで、もう少し知りたくなりました。

  • #2

    nonnativemama (月曜日, 19 11月 2012 05:13)

    Kayokoさん、コメントありがとうございます!
    そうなんですよね、基本は3色。
    たくさんの色の絵の具が当たり前に目の前に売られていると、忘れそうになります。
    お絵かきで歌ったりお話したり、早速試してみたいなんて、さすがです♪
    いつかどんな様子だったか教えてくださいね。
    私にとって、シュタイナーの実践は、子供の教育というより、ママ修行みたいな感じです・・・笑。きちんと出来る方に憧れます。
    でも、子供にとって良さそうで、自分にとっても無理ないことから、楽しみたいと思っています。