一人っ子のホームスクール

娘のYUは、2才になりました。

初めての子育ての中、環境の変化、など、色々ありましたので、

「早かった!」の一言ではまとめることは出来ませんが、

ここまで健康でいつも一緒に楽しく過ごせることに本当に感謝です。

(写真:えらくseriousに見えますが、イエーイなんて言いながらマッチングを楽しんでいます)


さて、周りは3歳からの幼稚園入園に向けて、幼稚園探し、

人気のある園では2才に準備クラスを始める関係で、

すでに申し込みを済ませた人も出てきました。

我が家もこれからどのようにしようかな、と考えるに当たって、

ホームスクールも一つの選択肢として考えています。

 

アメリカでは、通常、およそ5歳スタートのKindergarden以上の家庭教育を

「ホームスクール」と呼びます。

3歳だと、まだpreschoolですので、ホームスクールとは呼べないかもしれませんが、

殆どの子供が3歳には幼稚園、またはもっと早くから保育園に通い始める日本のシステムに合わせて、

この時期からこの呼び方を当てはめようと思います。

 

ホームスクールが比較的多い国でも、その決断は家庭にとって大きなものです。

学習の内容やカリキュラム、教育法の選択ももちろん大きなトピックの一つですが、

その他、それぞれの家庭の状況に合わせた方法を工夫しながら、無理なく行うことが

続ける秘訣ではないかと思います。

 

その中の一つ、一人っ子家庭のホームスクーリングに関する記事がありましたので、

記録しておきます。

ホームスクーリングと言うと、たくさんの兄弟がいて、ちょっとした学校が作れそうな

賑やかな雰囲気の家庭も少なくありませんが、一人っ子の家庭ももちろん存在します。

我が家も今のところ一人ですので、これから学ぶべきことが多いと思っています。

 

こちらが、記事の内容です。

simple homeschoolという、ホームスクールの専門サイトからです。

 

記事の内容すべては、ここに書きませんが、一人っ子ホームスクール賛成&反対意見について。

賛成意見には、一般的にホームスクールの賛成意見として語られる、子供のペースに合った学習、そこに加えて、兄弟がいない分、更にペースを合わせられる、と言うものです。

 

記事の中からの動画リンクでは、1年間のカリキュラムを1カ月で終え、

CAで馬への情熱を存分に楽しむホームスクーラーの女の子の様子を見ることが出来ます。

 

反対意見?として、ホームスクールへの一般的な見解「社交性が育ちにくいのでは」というへの意見として「子供同士の交流を阻害しているのは、むしろ学校では?」などのコメントも。

サイト自体が、ホームスクーラーのためのものですので、反対意見は元々ないと思ってよいのですが。

詳細は記事を直接見ていただければと思います。

 

ちなみに、ホームスクール家族の多くは、学校で全く同じ年齢の子供たちと、ずっと同じ部屋に長時間いるよりも、色々な年齢層の人と色々な場所で交流を持っている自分たちの子供の方が、よほど社交性が身についている、という考えを持っていることが多いです。

 

また、別の機会にまとめたいと思いますが、ホームスクールと言っても、

テキストなどを使って、学校の学習過程をそのまま家の中で行うことは、むしろ珍しく、

学習テーマや興味に合わせて、屋外の自然に接したり、博物館、美術館、図書館、動物園などを利用しながら進めることが多く、自分らしく活用できる時間が多い分、スポーツや習い事、また単純に遊びに打ち込む子供も少なくないので、人と接する機会はむしろ多いようです。

 

日本では、まだまだ少ないホームスクール人口。

自分の子供にとっての、そして、これからの世代にとっての選択肢の一つになるでしょうか。

子供一人一人の能力や家庭のニーズに応える教育システムとして

日本でも整えられる日が来ると、多くの家庭や子供たちの生き方が変わるかもしれません。