ふわふわ Sensory Bin

娘は1才4ヶ月。

 

Sensory Bin

アメリカのホームスクールのことを調べるうちに、日本ではあまり聞いたことのないこの言葉に出会いました。

ホームスクールを始め、幼い子供(幼くなくても楽しい!)の教育現場に登場する、体験型の小さな空間とでも言うのでしょうか。

テーマを決めて、それを五感で、疑似体験、または本格体験できるように、大き目の容器の中にそのテーマの世界を作ります。

テーマは、ファーム、秋、海の中、光りもの、砂場、などなど何でもありです。

説明よりも写真を見た方が分かりやすいかもしれません

とても本格的なものは、大人でも触ってみたい気持ちになります!

 

今日は、元々そのつもりはなかったのですが、結果的にそういう形に近いものが出来たので、「初Sensory Binの日」と致します。

中身は、スポンジと小さなカラフルふわふわボールなので、テーマは「ふわふわ」

Fluffy Sensory Bin と言うことにしました。

本当は、もっと小さな容器で、外から手を突っ込んで楽しむようなものですが、家にあった赤ちゃん用バスタブです。

娘は、いつまでもいつまでも、出たり入ったり、中のものを出したり入れたりを繰り返して盛り上がっていたので、sensory binの威力はすごい!と思いました。


私の手に球を乗せては、拍手をしたり、笑ってみたり、とても気に入ってくれたようです。

 

そして、今日は100円ショップ「ダイソー」で、ちょうどいいワークブックを見つけたので、買ってみました。

2歳~と書いてありましたが、娘が何となく馴染みのありそうな内容をちらっとやりました。

 

書く、折る、切る、貼るがテーマの小さなかわいいワークブックです。この他、動物のシールとか、ちょっとしたパズルとか、砂場遊びグッズとか、今まであまり気づかなかったものを買ってみました。

Which color do you want to use for the strawberry?

「かく」より、いちごぬりえ。青も赤も使っていますが、まあ何でもOKです!

「きる」の中の1ページ、ブレーメンの音楽隊。動物を切って、どの順番で背中に乗っていくか、一緒に重ねながら考えます。これは、まだ娘には早いので、いつかまた。


「おる」のひとつ、うさちゃんのイナイイナイバー。

 

でも、やっぱり最後まで、フワフワが気になって仕方がありませんでした。

これからも色々なsensory binに挑戦します!(宣言)

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