与えるばかりの教育を抜け出すこと

 

娘は1才4ヶ月。

親子英語に励む人(自分も含めて)は、皆さん、しっかりと家庭教育に取り組んでいるという点で、一種の「ホームスクーリング」をしていると私は考えています。 米国ホームスクーリングのサイトSimple Homeschoolの記事に、印象深いものがあったのでご紹介します。

元Waldorf(シュタイナー教育)スクール教師だったママがホームスクーリングを始めた頃の記事です。

まず、写真で紹介されている、手作りの「教室」が、とっても美しい!

 

記事はこちらから

 

3人の子供(一人は親戚)をホームスクールし始めたSaraさん、レッスンプランを作りながら進めていましたが、段々とレッスン準備の負担が大きくなります。

ホームスクーリングを続けて行くどころか、自分の精神状態も不安定になりかけます。

そんな時、プランを作ることを休んで、子供たちと一緒に自然保護活動について専門家の話を聞きに外に出てみました。

 

レッスンプランもなく、課題を与えなくても、子供たちは、一気にフクロウやワシの生体などに興味を示し、自ら本を読んで調べたりしながら知識を身に付けていきました。

この自ら湧き上がる好奇心や探究心が、学びに大切であると、改めて認識させられます。

その後も、マイペースでホームスクーリングは続きます。

 

しばらくして状況が変わり、Saraさんは教師として学校に再び勤めることになり、子供たちも学校に通い始めました。

学校のカリキュラムと違った教育をホームスクーリングという形で受けてきた子供たち、もしかしたら、他の子よりも「遅れている」のではないか、と心配したSaraさん。

しかし、それどころか、教科によってはむしろ「進んで」いて、何よりも子供たちの担任教師が驚いたのは、この子供たちの学ぶことへの意欲の大きさでした。

 

・・・と言うのが概要です。

 

これから家で、英語や他の学習に取り組むうえで、参考にしたいと思う記事でした。

 

 

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