ネイティブスピーカーとのギャップ

まだ新米とはいえ、親子英語に取り組んでいて感じること。

言語学習について、幼い時期からの取り組みはやはり大切だということです。

 

発音については、より低年齢の方がネイティブスピーカーに近い音が身に付くけれど、それ以外のスキルは、そうとも限らない・・と言うような説は多いです。

言語のレベルを測るのは、とても難しいことなので、簡単には提言出来ませんし、幼い頃に熱心に取り組んでも、その後に継続的に行えたかどうかなどにも左右されると思います。

 

ただ、自分が感じるのは、自分が幼い頃にその年齢相応の英語に触れていたら、英語に対する感覚やこれまでの自分の英語体験が、よりネイティブスピーカーに近かったのではないかと言うことです。

一時はそれなりに一生懸命勉強したと思っている自分自身の英語ですが、今、娘と読む絵本には、出会ったことのない言葉や表現が結構出てきます。

例えば、天気に関する様々な表現、動物の動きや鳴き声など、「大人用」のテキストにはなかなか出てきません。

私の場合も、その部分がすっぽり抜けたままの、普通の英語学習でした。

大人になってからの勉強では、どうしてもテストや留学準備に直結するようなものになりますし、年齢に合わない子供用の絵本は知的欲求が満たされませんので、わざわざ自分のために読むこともあまりありません。

ですので、幼い子供のための英語は、幼い頃に出会わなければ、殆ど一生お目に掛かれないのです。

 

親子英語、本当に新鮮な学びが多いです!娘に感謝です。

 

昨日の追加で絵本が届きました。

ここにもお天気表現たくさんでした。

Bunny's Rainbow Day

Monica Wellington


最近の一番のトキメキは絵本が届くときです!

他にトキメキがなさ過ぎるのかもしれませんね・笑。

 

娘は1才4ヶ月になりました。

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コメント: 2
  • #1

    Terrell Felipe (木曜日, 02 2月 2017 02:31)


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  • #2

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