世界の消防士さんと交流 at JICA

JICA九州 のイベント「世界の消防士の勇士を見よう JICA九州研修1日体験プログラム」に参加してきました。

 

バイリンガル子育て仲間のママさんがお勤めしていることもあり、以前、別のイベントで訪れたことがありましたが、今回はママさんがイベントリーダーとしてお声を掛けてくださいました。

 

子ども達に消防士のかっこいい姿を見せられる良いチャンス!と気軽に参加しましたが、それはそれは大人も大満足の盛りだくさんのイベントでした。

 

以下が、楽しんだ一日の流れ(11:00~15:00)です。

 

●JICAの活動を理解する動画やスライド資料

具体的な国際協力の活動の様子を知ることができ、本当に感激しました。

世界中を助けるお仕事とはまさにこのような活動、というものばかり。

(説明にバイリンガルスタッフさんが子ども達を見てくれていました。感謝です。)

 

●世界の代表消防士のプロフィール紹介

様々な国から参加している消防士のリーダーの皆さん。

聞いたこともない長ーい名前の国もありました!

弁護士さんと消防士を掛け持ちしているアルゼンチンからの女性も。

今回の研修については、TVのニュースでも多く取り入れられたそうです。


●館内案内

国旗や世界の民族衣装を保管する部屋

世界中の研修員からのお土産の保管倉庫(全員お土産を頂きました)

日本に訪れる間に滞在する宿泊施設、それぞれの部屋など

図書館

世界の料理を楽しめるカフェ

展示コーナー

など




●世界の料理を楽しめる食堂 ジャイカフェ JICAFE でランチ

・大人は、二種類のカレーを味わえるプレート

・子どもは、うどん(和食代表)

を、サイドディッシュ・飲み物付で頂きました。

研修員の方やスタッフの方もカフェにいるので、国際的な空間です。


●消防訓練センターに移動して、消防士たちに初対面

自己紹介

質問コーナー

など、日英通訳付きで。

お友達のママのお取り計らいで、我が子と、一緒に参加したお友達は英語で質問をさせて頂きました。

 

●訓練の様子を見学

雨天でしたので、室内で動画で観覧しました。

消防技術や消防器具には様なものがあることに驚きました。


●訓練員による号令・点呼・確認

皆さん、本当にきちんとされていて礼儀正しいです!

何気に撮った動画ですが、このような日本スタイルの号令をマスターするのは、言葉だけでなく色々な側面での努力があっただろうと改めて感動しました。


●消防士の皆さんとの交流

ユニフォームを着せてもらったり、記念撮影。

割と小さなお子さん(乳幼児~小学生位)と離れて、今回の2カ月余りの日本滞在をされている消防士の皆さん。

子どもとの接し方も、素晴らしく上手!たくさん遊んでくれました。




子ども達にとって貴重な体験となった楽しい一日でした。


今回気が付いたことで、意外と知られていないことは、JICAの施設(図書館やカフェなどを含めて)は、多くの部分が一般に解放されていることです。


機会があれば、もっともっと足を運びたいです。


今後も、世界のことや日本のことを親子で学ぶために、子どもや学生対象の教育活動や体験イベントがあれば参加したいと思います。



お声を掛けてくれたママさん、一緒に参加してくれたお友達親子に感謝しています。


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地理を学べるかわいい通信教材をクリスマスに(自分が欲しかったもの)


娘のYuは、5歳。

 

クリスマスも間もなくですね!

 

今年の母(私)からのプレゼントは、私自身が興味があったこちら。

 

「世界を旅する」がテーマのアメリカ発子ども用通信教材です。

 

 

Little Passport

 

大きく分けて、3コースあります。

・Early Exolorer (3-5才) 地理のお勉強準備?

・World Edition (6-10才) 毎月、異なる国を学べる

・USA Edition (7-12才) アメリカを学ぶ

 

 

今回定期購読を試してみたのは、3-5歳用の Early Exolorer というコース。

 

基本的な内容は、

 

・始めの月に、旅の準備として小さなスーツケース、世界地図やシールが到着(上の写真・1枚目)

・次の月からは、毎月、テーマや国に合わせたワークブックやおもちゃが届く(上の写真・2枚目)

 

こんな感じの様です。

 

 

 

到着したら、こちらでもシェアしたいと思います。

 

数年前から気になっていたのに、すっかり忘れてしまっていました。。。

 

来年になったら6歳~のコースとなり、今回の幼児用のコースを体験できなかったかもしれないので、今思い出して良かったです!

 

日本への郵送料がすぐに分かるのも有り難いです。

 

ホームページ一番下辺りの、 Ship to .... の部分で Japan を選ぶとその後の料金表示は日本へのものとなります。




そして、本人がサンタに頼んだのは、こちらです。


どうも、ブレスレットを作るマシン?の様ですが、クリスマス後に実際に使ってみて確認したいと思います。


TVのCMなのか分かりませんが、動画もありました。


こんな風に作るんですね。


娘はものを作るのが大好きなようですので、きっと楽しんでいくつもブレスレットを作り、周りの人にプレゼントすると思います。





今年のクリスマスプレゼント(予定)の記録でした!


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マイペースで少しずつ進歩~フォニックスで読み書き 5歳 

娘のYuは、5歳1カ月。 

 

我が子は、自分で本を読むのが大好き!

 

・・・と言いたいところですが、嫌いでも好きでもない「ニュートラル」な感じ。

 

読み書きの力も、どんどん上達!

 

・・・と言いたいところですが、至って「ゆるやか」。

 

そんなマイペース具合が、娘にも私にも程よいのか、続けることで少しずつ進歩を感じます。

フォニックスの教材もたくさんありますが、娘はジョリーフォニックスで読み書きを学んでいます。

 

動画で読んでいるのも、ジョリーフォニックスの教材のひとつ、黄色のリーダーです。

 

基本的に、読み書きの学びは「お勉強」風の要素が強くて、子ども達のモチベーションを保つのは容易ではありません(文字が大好きなお子さんは例外ですが)。

 

それでも続けられているのは、楽しく工夫されたジョリーフォニックスの内容と、一緒に学んでくれているお友達のお陰だと思います。

 

ふと気が向いた時に、引っかかりながらも私に読んで見せようとしてくれるので、その時はしっかり聞いています。 


これまで使ったジョリーフォニックスの教材を順番に並べると、大体以下のような流れです。



① CDや動画で基本の42音に触れる



●この時期に母(私)は、英国Jolly Learning社 の指導者用オンラインコースを受講・修了しました。


Jolly Learning社が提供しているトレーニングコースについては、こちらをご覧ください


② 低年齢でも楽しめるワークブックで、ひとつずつの音を学ぶ


③ お友達と一緒にFinger Phonics(絵本)とPupil Book 1をスタート。

●この時期に、Tomoko Ueda先生のトレーニングを受講しました。


④ ペラペラめくるのが楽しい本で、本デビュー


⑤ お友達とPupil Book 2をスタート(Pupil Book 1終了後)


⑥ 赤いリーダーを読み始める(Pupil Book 2開始⑤と同時)

Jolly Phonics Readers Level 1, Complete Set (in Print Letters)



●この時期に、Kayoko Yamashita 先生のトレーニングを受講・修了しました。


⑦ 黄色いリーダーを読み始める(Pupil Book 2と同時進行)

 (動画で読んでいるもの)


⑧ Pupil Book 3をスタート(Pupil Book 2終了後)


⑨ 緑のリーダーを読み始める(Pupil Book 3開始⑨と同時期)

(まだボリュームに圧倒されている感あり)



まだまだ発展途上とはいえ、こうして並べると、たくさんやってきたように見えますね。


実際は、本当に少しずつ少しずつです。


これからも無理なく(集中力やご機嫌など伺いながら・・・笑)続けたいと思います!!


またこちらで記録をシェアさせていただきます。


記事をご覧頂きありがとうございました。

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