親子で楽しむドラえもんの絵描き歌 英語版も

娘のYuは、5歳。


ドラえもんが大好きなお友達にバースデーカードを書きました。






ドラえもんのイラストなら、「絵描き歌で何とかなるかも」と母の私も一緒になって練習からスタート★


まる描いて、、、、♪の、あの歌です。


5歳になりたての娘ですが、10回限定で一緒に練習してみて、多少は上達するかどうかもついでに実験です。


横で私が描いているのを真似しながら頑張りました。



1回目。


顔と頭を一体にして真ん丸にするのが難しいようです。マミーのと違う!と半泣きしました。


私から見ると、結構上手だと思いました。


5回目。


顔と頭が自然につながっています。足も別に描けるようになり、それらしい感じに。


9回目。


顔のラインや体のバランスも良くなった気がします!



最終回のものは、色を塗ってメッセージを加えてカードにしました。


上手くなっているような、部分によっては一進一退の上達ですが、頑張ったプロセスと一緒に楽しんだ時間が素晴らしかったです。





こちらは、親の私の年代でもおなじみの絵描き歌動画です。こちらももちろん一緒に見ました。



英語バージョンもあるんですね。


すこーし日本語の意味から変化がありますが、それも面白いです。



最近は絵を上手に描きたい!上手にものを作りたい!という欲求があるようです。


日常の中で取り入れやすいアート活動を・・・こちらを注文してみました。


到着したらこちらでもシェアしたいと思います。




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Polar Bear と Princess でアートの午後

娘のYuは、4歳11カ月。


白クマさんのお絵かきとペインティングを楽しみました。


背景はペイント、シロクマさんはクレヨンで描いてカットして貼り、そこに、お手本では防寒具。


プリンセス好きな娘は、防寒具の代わりにストーンのネックレスと冠です。


お手本に沿ってそれなりに形を描けるようになって、このような楽しみ方が出来るのは嬉しいです。



参考にしたのは、かなり前に購入した Deep Space Sparkle さんの こちらのアートレッスン教材。


エリック・カールさんの3作品に沿ったクマさんを作ることが出来ます。

Eric Carle Brown Bear Treasury

↑3冊(+ Baby Bear Baby Bear What Do You See?の合計4冊)がまとまったもの


↓それぞれでも



今回のPolar Bearは、クレヨンで描きましたが、クマさんのテンプレート(パンダ、シロクマ、ブラウンベア共通)のテンプレートもあります。


そちらの仕上がりもとてもかわいくなりそうなので、次のベアに挑戦する時はそちらを使いたいと思います。


特に、ブラウンベアは秋の葉っぱも周りにデコレーション出来て、今の季節にピッタリ。





このベアシリーズ3冊は我が家にもありますが、読み聞かせ用にはボリュームが少なくなり、最近はあまり開かなくなっていました。


今回、このような活動を通して、改めて広げて楽しむ機会が出来ました。




Polar Bear と同じ背景で、プリンセスとお城が描きたい!

 

と片づけをしてる私の横で、折り紙の裏にせっせと絵を描いて背景に貼ったオリジナル作品。

 

お手本通りより、この方が好きそうです。

 

 

 

私も一緒にペイントを楽しんだのは良いですが、すっかり途中の写真を撮るのを忘れました。

 

また、改めて記録を残したいと思います。




最後に・・・


Deep Space Sparkleさんには、Pre-K からGrade6位まで対象のたくさんのアートレッスンがあります。

 

現役の学校のアートの先生とそのご主人が運営されている素敵なサイトで、プロのアート教師の先生からホームスクール家庭まで人気の様です。 

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予想困難なDot-to-Dotに夢中

娘のYuは、4歳11ヶ月。

 

分厚い迷路のワークブックが終わったので、何か次に・・・と探していると、

 

Dot-to-dot がいい!とのリクエストで、それに絞って探すことに。

 

Do-to-dotって、そこそこ複雑なものでも、大体出来上がりの絵が予想できるものばかりだったのですが、今回は予想困難です!素敵。

 

大人も、出来上がりを見て「え!これだったの」という驚きがあります。

数字は、多くても110位まで。


始めに「これは結構分かりやすいな・・・」と、勝手に予想しても、


途中で「あれ、違うかも・・・」、


最後には「全然ちがうものだったー」となるのが面白いです。


内容は、動物だったり、人だったり、景色だったり・・・様々です。


自然に数を順番に追ってくれ、しばらくは熱中しています。


つかの間の静かな時間に、家事を進められるのもおすすめポイントです。


娘よ、がんばれー!頭の体操、楽しんで。




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行列の出来る読み聞かせ Riverside Library, マンハッタン

※こちらの記事でご紹介している図書館名、リンク先に間違いがありました。申し訳ございません。

現在訂正済みです。

 

 

娘のYuは、4歳10カ月。

 

夏のニューヨーク滞在で一番訪れたのは、様々な場所での子ども達のための「読み聞かせ会」でした。

 

マンハッタン内でも、毎日のように、図書館を始め、おもちゃ屋、ペットショップ、などで行われています。

 

滞在先から徒歩圏内で、という限られたものでしたが、それでも毎日のようにどこかでストーリータイムがある所を見つけて足を運びました。

 

滞在後半には、「またストーリータイム? あの大きなおもちゃ屋にまた行きたい・・」と娘に言われる程・笑。

 

おもちゃパワーには敵いません。

 


 

 

 

出国前にも、そして現地でも調べながら、いくつか訪れたストーリタイム。

 

その中でも、一番賑わいを見せていたのが、マンハッタン Upper WestにあるRiverside Library です。

 

ホームページはこちら

 

事前に調べたところ、ストーリータイムは要チケット。

 

そのチケットの配布時刻は図書館のほぼ開館時間でしたので、必然的に外で待つことに。

 

上の写真は、かなり早く到着した時のものです(1組だけ待っていました)。

 

その後、どんどん列が長くなり、私たちの後ろにもどんどん続き、ブロックの角を曲がるほど。

 

後ろに並んでいたアジア系のシッターさん(NYで平日昼間に見た子どもは、多くが親ではなくシッターさんといました)が、「毎週来るけど、いつもはもっと長い!」とのこと。

 

とても人気がある、読み聞かせ会の様です。

 

その後、しばらくして整理券が配られました。


しばらくして、開館と共に行列についていくと2階のプレイルームのような所に到着。


入って待っていると、続々と子ども達が入室してきます。


娘は意外と一人でカーペットに座っていたので、少し安心しました。

(私から離れずにいると予想していました)


時間が来るとスペースもいっぱいに。


チケットで人数制限しないといけないくらい、集まってしまったことが過去にあったのでしょうね。


絵本の時間には、セサミストリートのスーパーヒーローのお話。


子ども達の気持ちをひきつけながら、アクションをさせたり、発語を促したり、素晴らしい読み聞かせでした。


現地に住まれている日本人(名前から判断)のお姉さんも、一冊読んでくれました。


次は違うお姉さんが登場して、歌やダンスの時間。


体全身をバナナに見立てて、剥いたりカットしたりするお歌がかわいかったです。


この動画のようなな感じでしたが、もう少しおとなしめだった気がします。


ダンスしながらdrop、起き上がる遊びも。


控えめながら、娘も一応参加していました。


大きなお姉さんやお兄さんがこの歌で踊る、お手本動画を見つけました。この音楽でした。



この後は、テーブルに移動してアートの時間。


始めは、初めてのお友達と一緒に並んで活動するのが恥ずかしくて嫌がっていましたが、何とか座らせました。


活動自体は、クレヨンでのシンプルな色塗り。


しかし、このセサミストーリー(風?)のパペットが登場した時のライブ感が最高でした。


パペット自体の作りも、お姉さんの操作の技術も素晴らしいのでしょうね。


人形がまるで生きているようでした。



ストーリータイム終了後、夕立のような、にわか雨が降っていて、少し図書館でゆっくりすることに。


本をたくさん読みました。


何語でもあっても、周りの「視線」を感じないのがニューヨーク。


それが本当に心地よかったです。



目立つところにあった、フリー雑誌も見ました。


スクールや習い事、サマーキャンプの広告、言語セラピーの案内、などなど、子どもに関することがぎっしり。


棚の一番上、Gay Parent 同性愛の親のための雑誌、Special Child 障がいや特別な才能を持つ子どもの親のための雑誌、が同じように並んでいる所が、ニューヨークらしい感じがしました。



この後も少し近くをのんびり歩いて帰りました。


音楽教育で有名なジュリアードやLincoln Centerなどのすぐ近くの図書館です。


日本に比べて、アメリカでは、子ども達にとって図書館が身近な気がします。


他にも、滞在中に訪れた場所などシェアさせていただきますね。





さて、子連れNYの情報、あまりないと思っていましたが、こんな本があるんですね。


次回行く際は、是非読んでみたいと思います。

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