絵本ベースのプリント教材&その他の絵本ベースカリキュラム

娘のYuは、3才3ヶ月。

 

皆さんに支えられて、親子ともども感謝の日々です。

 

 

 

さて、先日ご紹介した絵本ベースのカリキュラム Five In A Row ですが、やはり人気が高いようです

 

ホームスクール家庭でもかなり使われていようで、アメリカのカリスマホームスクールママ

 

Homeschool Creation。(すみません、以前の記載が違っていたので訂正しました)

 

取り上げられているどころか、カリキュラムに沿ったプリント教材を制作しています。

 

アメリカのホームスクールママのパワーには、本当に恐れ入ります。素晴らしいです!

 

 

 

 

また、絵本ベースのカリキュラムでは、上のFIARも含めて以下のが人気のようです。

 

 

         

 

 

 

三つ目のLittle Hands to Heaven はクリスチャン家族仕様のバイブルベースです。

 

二つ目のPeak with Books は注文してみたので、到着が楽しみです。

 

一つ目の Five In A Row (我が家は今のところ、年齢的にBefore Five In A Rowというカリキュラム)もそのうち・・・と考えています。

 

 

 

色々な教材を見るのは、本当に楽しいです。

 

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絵本ベースのホームスクールカリキュラム

娘のYuは、3才2ヶ月。

 

良くおしゃべりもして、面白い発言も結構多いです。

 

 

さて、ホームスクールのカリキュラムも本当に数多くありますが、学校やプレスクールの内容を凝縮したようなもの(学校のカリキュラムとしても使える)から、ホームスクールを経験したベテランの親たちが開発したものまで様々です。

 

先日は、ボックスカリキュラムについて書きました

 

そんな中、絵本をベースにしたカリキュラムを最近見つけたので、記録に残しておきます。

 

こちらは、もともとホームスクールママだった方、本人もホームスクールで教育を受け大学進学し、現在自分のお子さんもホームスクールで育てている方などが、チーム(お名前からご家族のようです)になって開発しているものです。

Five in a Row というこのプログラム、季節ごとの取り組みの教材もありますが、やはり特徴は、毎週1冊の絵本を基本に、アートや化学、言葉の発達などの学習に広げるという部分です。

 

絵本ベースのカリキュラムは、2-4歳、4-8歳、8-12歳とコースが分かれているのですが、年齢に合わせて、絵本(8歳からは年齢に合った物語など)の世界をベースに学びを深める内容がまとまっているのが、個人的にとても楽しそうだと思いました。

 

文章が短い乳幼児向けの絵本は書店やオンラインでもたくさん紹介がありますが、それ以上になるとリーダー絵本のようなものが増えて来て、純粋な絵本は選びにくい気がしていたので、良い絵本選びの参考にもなりそうです。

 

(サイト内で絵本リストを見ることが出来ます。)

 

 

 

ただ、こちらはアメリカやカナダをメインにしているせいか、絵本のプログラムはデジタル商品がないのが残念ですが、それでも気になるカリキュラムがひとつ増えました。

 

 

 

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Maze流行り

娘のYUは、3才2ヶ月。

 

お友達ママに教えいて頂いた ぷりんときっず で、迷路にはまったようで、今では私より速く出来るかも・・・と思うことがあります。

 

かわいいイラストの迷路は殆ど全部やってしまったので、他でも見つけたサイトを記録しておきます。

 

海外(英語圏)のものは、意外とかわいいカラーのものがないのですが、こちらの二つは比較的カラフルです。

 

 

 

 

 

 

Kids Frontより

 

 

ゴールにたどり着くと、私がすごく驚いて誉めるので(私がこのようなパズル系が得意でないので、本気で驚いています)、もっともっとやりたいと、と疲れるまでやっています。

 

 

 

 

まだ迷路ブームが続きそうなら、こちらを購入したいと思います。

 

次から次にプリントアウトする慌ただしさから解放されそうです!

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Mysterious Messages for Daddy&9歳の男の子の恋愛ハウツー本

娘のYUは、3才2ヶ月。

 

 

 

何度か両面テープを切ってくれとせがまれた後、しばらくして壁に何か貼ってあるのに気づきました。

 

Daddyへのメッセージだとのこと。

 

こういうものを書いて(描いて)「メッセージ」だというので、内容を聞くといつも答えは I don't know.

 

「メッセージ」の意味があまり分かっていないようです。

 

私が色々と紙にメモしたり、書きながら考えているのを真似したいみたいで、これが今のブームです。

 

 

 

 

 

絵本読みは、寝る前位しか出来ませんが、最近またBerenstain Bearsが復活しました。

 

以前は殆ど興味なさそうだったタイトルを選んでいるところに成長を感じます。

 

 

 

今、たまたま見つけた、こちらの本を購入しようとしてます。

 

親が娘にどう話しかけるかと思いきや、著者は9歳の男の子で恋愛ハウツー本!

 

紹介動画に本人登場。熱く、シリアスに語るところが、かわいすぎます♪

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Snail by Henry Matisse & Us

Henry Matisse の Snail をお友達と楽しみました。

 

 

紙をそのまま貼って行くのはまだ少し難しそうなので、始めにぐるぐると線を描いてからにしました。

 

 

 

ぐるぐるが思った以上に上手に掛けていました。

 

紙を切って渦巻に貼り始めましたが、まだまだ3才、すぐに別のものを作ったりしました。

 

でもでも、上出来です!

今回のアートはこちらでの紹介です。

 

 

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3才2ヶ月 絵

娘のYUは、3才2ヶ月。

 

絵を描くのは好きなようです。

 

いつの間にか、基底線を描いていたので、これを機会に記録に残したいと思います。

 

右から、daddy, me, mommy, grandmaだそうです。

 

 

 

自由に字も書いているようです。

 

大人が書く小さな字の集合の真似をして、ミミズがはったようなものをたくさん書くことも多いです。

 

それを私にメッセージだと言って渡したりもして遊んでいます。

 

それはまた改めて記録したいと思います。

 

 

 

こどもの成長は本当に早いですね。

 

あっという間に、色々なことが出来るようになりそうです。

 

 

 

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Learning to Let Go 与え過ぎないこと

たまたま見た動画のタイトルに見覚えがあり、確認したところ、以前掲載した記事と同じ方によるものでした。

 

 

Learning to Let Go 与え過ぎないこと

 

 

あれからしばらく経ちますが、やはり今でもこれが課題だと、再確認しています。

 

 

ちなみに、気づいていませんでしたが、掲載したwet-on-wet watercolor painting の動画もこの方でした。

 

Wet-on-Wet Watercolor Painting 動画

 

 

 

 

 

 

特に取り組みがない時も、こうして、小さな気づきや発見を記録したいと思います。

 

 

 

 

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ホームスクールカリキュラムの選択:Box

明けましておめでとうございます。

 

一年はあっという間ですね。

 

昨年はマイペースの更新でしたが、少しでも続けて行こうと思っています。

 

 

 

 

さて、今回はホームスクールのカリキュラムについてです。

 

アメリカなどではホームスクールビジネスも盛んで、検索をすれば本当にたくさんカリキュラムの選択肢があります。

 

特にホームスクールが初めての家庭は、学校が一年ごとのカリキュラムで進むのと同じように考え、いわゆる Boxed Curriculum とか Curriculum in a box と呼ばれる1年間分のまとまったものを使うことが少なくないようです。

 

そして、次の年や数年後、自分の子どものペースや興味に応じてフレキシブルに対応できるように、教科ごとに別の会社からの教材を選んだり(readingはこの教材、数学は別の出版社のテキストなど)、あるいは全く教材は使わないこともあります。

 

「一年間のカリキュラムが決まっているのは、ホームスクールの良さが生かせない」と言ったところでしょうか。

 

・・・・とはいえ、一年間決まったものがあると、一通りの内容をカバーしているような気がして安心感があるのも確かです。

 

 

 

 

 

私自身も興味があり、各社のサイトを見たりパンフレットを取り寄せたりして楽しんでいますが、今のところは基本的に娘の興味や日常で起こる活動に合わせています。

 

ホームスクールのカテゴリー的には、unschooling とかeclecticとか言う感じでしょうか。

 

アプローチとか教育法とか言う捉え方なら、レッジョアプローチとシュタイナー系を足して2で割ったようなものが、娘に合っていて自分の好みにも近い気がしています。

 

 

検索をすれば、数々のカリキュラムが出てきますが、シュタイナー系またはそちらよりのホームスクールカリキュラムも色々とあります。

 

 

Little Acorn Learning

 

Oak Meadow

 

Lavender's Blue Homeschool

 

 

 

レッジョについては、子どもの興味のままに進めるのが基本ですので、決まったカリキュラムがありません。

 

講師養成講座のようなものも存在しません。

 

更にはアートを取り入れる知識が他のアプローチより必要となりますので、引き続き自分の見聞を広めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

最近は、少し先のためにスクリプトがある教材(特に算数系)を色々と見ているので、それもこちらで記録したいと思います。

 

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

引き続き、子どもと一緒に楽しみたいと思います。

 

 

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