りんごの季節を楽しみました

娘のYuは、2才11ヶ月。

 

母(わたし)が行うレッスンで、絵本やクラフト、数え歌などを通して、生徒さんと一緒にたくさんAppleに触れ、出来ればリンゴの木や木になっているリンゴに触れさせたい・・と夢見て、いつもお世話になっているお友達親子にお願いした所、比較的近くにあるリンゴ&ブドウ園を発見!快く連れて行ってくれました。心より感謝です。


リンゴ園のおじさんにリンゴの取り方を教えて頂いたり、ヒメリンゴも取らせて頂いたり。子ども同士の関わりと共に素晴らしい体験になりました。大人にとっても、リフレッシュできる時間と空間です。子どもの存在にも感謝です。

フルーツはあまり食べない娘でしたが、この日を境にリンゴをたくさん食べるようになりました。

体験は大切ですね。これからも色々と一緒に体験していきたいです。

 

 

 

リンゴ園の近くの素敵なおもちゃ屋さんにも立ち寄り、シュタイナー系、モンテッソーリ系、その他色々なヨーロッパからのときめくおもちゃで遊びました。ひも通しビーズ?と、蜜蝋クレヨン、ハーモニカを購入。以前制作したもののあまり使っていなかった程よいサイズのフェルトボードと共に、ビーズでしばらく遊びました。色々な遊び方を楽しめそうです。


シンプルな言葉こそ、この子ども用辞書!

今こそ出番だと、Appleという言葉を一緒に引いてみました。


apple noun

Apples are a very common fruit.  Most apples are red, but some are green or yellow.

  

    I like to have an apple for lunch.

 

Here are some words to describe apples:

 crisp   cool   crunchy

 

Did you ever hear of Johnny Appleseed?  His real name was John Chapman and he lived about 200 years ago.  He is famous for traveling around the country, planting apple seeds and giving away or selling thousands of seedlings.

 

Look up pineapple.  It's not an apple and it's not a pine tree either!

 

これだけの説明をappleについて分かりやすく述べられているのは、さすが子ども用の辞書。

もちろん美しいイラスト付きです。


Montessori Printshopの Apple Life Cycleのカードでも、リンゴの一生を写真を通して見てみました。

この toddler's bundleを購入した時は、フル活用出来るようになるのはまだまだ先だと思っていましたが、最近は色々と使えるような年齢になりました。

無料のものも増えたり、変わったりしているようなので、改めて見てみたいと思います。

モンテッソーリの、イラストではなく本物の写真を使用しているところが好きです。


最近はcoloringが好きで、娘はよく私に何かプリントアウトをするように言います。

いつの間にか、線の中を上手に塗れるようになっています。


いつも楽しんでいる1+1+1=1のAnimal ABCのせいか、色塗りはいつもABCと一緒になっていると思っているようで、I want to do "F for frog". と言うような頼み方をします。文字については、まだ私としては積極的にはやっていないつもりですが、自然に文字の線をなぞるのは楽しんでいるようです。書き順なども自由にさせています。

 

ちなみに、英語圏のホームスクールママ達が、販売&無料提供しているプリント教材は、イラストや写真、内容共にとても質が高いです。基本的に自分の子どものために制作しているものだからこそ、手抜きをしたくないと言うことでしょうか。インターネットのお陰で、この様なものがたくさん活用できて、本当に有り難いです。

 

3才を目前にして、Boxed curriculum (1年分などのまとまったホームスクールカリキュラム)も引き続き研究していますが、今の自由な流れも気に入っています。何を取り入れるにしても、今は娘の興味や好奇心を大切に、自ら学びたいと思う気持ちを育てられるように、「与え過ぎない」ことを心掛けたいと思います。

 


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粘土マットで遊ぶ Play-dough Mats

娘のYUは、2歳10カ月。

最近は、粘土遊びが好きです。

 

2カ月前くらいに、ようやくラミネーターを買った我が家は、粘土マットをラミネートして遊んでいます。

特に種類が多いのは、こちらのsparkleboxさんのサイトです。

数を学ぶ、ストーリーに合わせたもの、テーマに沿ったもの、粘土の扱い方そのもののdirectionまで。



 

この中から、Gingerbread Manのストーリーをテーマにしたもの(写真下)。

Can you use playdough to decorate the Gingerbread Man? と、書いてあります。

ひとつのストーリーにつき、4-5枚の粘土マットがあり、Goldilocks and the Three Bears や The Three Little Pigs などのストーリーもあります。

 

 

こちらのリンゴ遊びのシートは、Fun with Mama さんより。

粘土用ではなく、下の実を切り取って木に貼っていくという遊びですが、勝手に粘土遊びにしてしまいました。

木にも、下の実にも粘土を張り付けて楽しみました。

 

粘土はこれからしばらく楽しめそうです!

自由にファンタジーの世界を広げ、どんどん指を動かして、たくさん遊んで欲しいです。

 

音もしないので、静かに過ごして欲しい場面にも持っていると便利です。

粘土一色と、Playdough mats数枚で、しばらく時が過ぎるのでありがたいです。

 

気になっている本です


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How to Read Out Loud with Your Child/Children

読み聞かせのアドバイスが、Scholastic ParentsさんからYouTubeで紹介されていたので、記録しておきます。

 

最後の動画くらい大きくなっても一緒に読めるっていいですね。

 

 


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The Berenstain Bears & First Dictionary

娘のYUは2歳10ヶ月。

 

最近は、聞きなれない言葉を聞くと "What's ---------?"と聞いてきます。

例えば、Curious George のエピソードから compost

分かっているつもりでも、2歳児に言葉の説明をするのはとても難しいです。

(Curious Georgeの中に少し難しい言葉が出てくる場合は、黄色い帽子のおじさんや周りの人がジョージに大体説明するので、そのまま言ったり出来ます!) 

 

そこで、最近もともとの予定が大雨で変更になり、連れて行って頂いたCostcoで子ども用の辞書を購入しました。

 

イラストもたくさんあり、その言葉が登場するポエムや物語、その言葉にまつわる笑い話、などもありとても楽しくまとまっています。

言葉の数自体は少ないので、見つけたい言葉が全てあるとは限りません(例えば、上のcompostはありませんでした)が、読み物として大人が楽しめるかもしれません。

ちなみにcompostがトピックだったのは、こちらのエピソードです。

ジョージが、オリジナルcompostを作ります。

 

 

そして、読むとホームステイしてる気分になれるThe Berenstain Bearsの6つのお話が一冊になった絵本も。

1話は既に持っているものでしたが、ハードカバーのBerenstainもいいなと思い、出会いの記念に購入しました。

兄弟間や夫婦間の本音?や、皮肉やジョーク、などなど、いわゆる「童話」にはあまり登場しない日常生活の色々な場面が描写されています。

 

 

 

最近は、kindle書籍の購入が多く、久しぶりの紙の本との出会いでした。

 

娘は早速、新しいThe Berenstain Bearsをbedtime storyとして読みたがります。

しばらく楽しませてくれそうです。


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