テント生活

娘のYUは、2才2ヶ月。

 

最近は、「プリンセステント」内での活動が気に入っています。


組み立てた日のお昼はお友達と遊んで、その日の夕食はリクエストによりテント内で♪

私は、真横とはいえ、テントの外で食事していましたが、同じテーブルに子供がいないだけで、

いつもよりソワソワ感が少なく、落ち着いて食べられた気がしました。

たまに、こういうのもいいなーなんて思いました。

 

 

その後、自分だけでテント食をすることはありませんが、 一人でクマのぬいぐるみと遊んだり、

私を誘い込み、本を読んだり、playdough遊びをしたりしています。

 

写真を撮るためにこの時は、ドアを開けて(巻き上げて)いますが、

いつもはドアを閉めた状態で、knock knock, May I come in? と、言って私がのぞくのが好きみたいで、

すごく嬉しそう&少し恥ずかしそうな顔をして、Sure .  と迎え入れてくれます。

 

娘だけだとかなり広々して見えるテントも、私が入るとそれはそれは狭いものです。

ごろ寝で上半身だけ、お邪魔したりしています。


テントで読んだもの。

 

友人が「読み始めたらこういうの面白いよ」と教えてくれたこのシリーズ。娘が読み始めるのはまだまだ先ですが、忘れないようにとひとつ購入しておいた左のボックスを娘が初めて持ってきて、右の一冊を選びました。

 

主人公はMaidさん。

家事についての表現もたくさんあり、大人にも面白いです。

娘はテントを出たり入ったりしながら、ごろ寝の私に馬乗りしたりして、たまに聞いていました。

 


 

 

また、お昼にはずっとこの絵本で男の子バージョンと女の子バージョンを1ページずつ見比べていました。

どちらも、とても気に入っています。

 

 

 

最近は、思い出したように夜にこのCDを聞いています。

まだ、あまり朗読CDを活用できていない我が家ですが、

これだけは絵本を開く回数よりCDで聞く方が多いです。

メロディに乗せたセンテンスやフレーズが心地よい☆

娘もこの本のタイトルだけは、メロディに乗せて言います。



テントの後ろの方に写りこんでいるのは、クリスマスの頃に楽しんだペインティングです。

目の前にあるものを見ながら描いてみようというものでした。

太陽も加えてみました。

今日は何をやりたい?と聞いたときに、paintingが時々出てくるので、結構好きなのかもしれません。

(たいてい、zoo 動物園か、近所のスーパーの名前を言います)

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こっち見ないで♪ の気持ちの芽生え&指示待ち読み聞かせ

娘のYUは2才2ヶ月。

 

今日は、クリスマスプレゼントで頂いたABCの本を眺めながら ABC Songを歌っていたので、

私は自分が読んでいた(別の本を読み聞かせ途中)本から顔を上げて、参加して一緒に歌おうとしたら、

 

No! Mommy, read!

 

と、自分の方ではなく私が手に持っていた本の方を見るように言われました。

2才でも、しっかり自分だけで楽しみたい世界があるのですね。

その後も、一人で歌ったり、でも時々一緒に読みたがったり、そんなひと時を楽しみました。

 


・最近の読み聞かせ

 

最近はすっかり自分で読みたい本を持ってきてくれるようになり、

私はますます家の中での運動量が減ってきています。

私が本を選ぶのは、娘が私に選んで欲しい時だけですが、殆ど自分で選びたがります。

読み聞かせを始め、色々な事に関して意志を示してくれ、親の方は自分の用事をしながらとは言え、

娘からの指示やサイン待ち状態です。

・・かと言って、いつもリクエストや指示に従える訳ではないですが

(何かの途中だったり、人と話している最中だったり)、

読みたい(読んで欲しい)という意欲があり、その意思を示してくれるのは有難い(楽)です。

 

生活リズムや学びの環境への意識は大切にしたいと思いつつも、そんな風に意志に任せた感じなので、

殆ど本を読んでいない日もあるのかもしれません・・・

それさえも分からないなんて、なんといい加減な感じでしょう。

・・・という訳で、もっと記録を頻繁にして、その辺も把握できるようにするのが今後の目標です。

 

 

そして、今日の記録です。

 

 

 

今日は、私のための美容院の日。

色々なものを持参しましたが、こちらのDVDを何となく流しながら待ってもらいました。

我が家にある数少ないDVDの1本ですが、何度も観て楽しんでいます。

 

 


 

上のBaneyのDVD中に娘も私も好きなThe WigglesのDVDのTrailerがあり、娘がかなり興味を示していたので、そちらを購入してみました。

今もCDだけで歌やダンスを楽しんでいますので、到着が楽しみです。



 

夜は、珍しく私がすぐに眠たくならず、いつもより多めに読みました。

それでも娘より先に寝てしまったのですが・・・。

2歳児の本の選択は、もちろん季節など全く関係なく、目立たない場所からも持って来たり、

気のままですが、それも、娘の好みや気分や成長を感じるきっかけになり、大切にしています。

 

 

 

 

クリスマスシーズンに続いて、これから、年末・年始、家族旅行などで、

子供にとっては、短期間で色々な体験の機会となりそうですが、のんびり楽しみたいと思います。

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来年の目標と今日の記録

娘のYUは2才2ヶ月。

ますます元気です。

 

2012年も残りわずか。

2013年のひとつめの来年の目標ですが、「ブログをマメに更新する」です。

ちょっとした出来事やふとした気づきも残しながら、今後の参考にしていきたいです。

目標の二つ目以降は、またこれから考えたいと思います。


 

 

遊び:

今日は、英語をお話しするお友達が姉妹で遊びに来てくれて、

プリンセステント(最近購入したヒット作!)の中でのランチやPlaydough遊び、

DVDを観たり、本を読んだりおやつを食べたりして楽しんでいました。

お友達が来ると娘のテンションもお話モードもしばらくアップしています!

子供同士の交流は本当に素晴らしいです。

 

 

 

 


読み聞かせ:

今夜の読み聞かせは、図書館で借りたこちらの絵本。

お父さんが出稼ぎで1年に一度だけお正月に家に戻って来る中国の家族のお話です。

何気に借りたものですが、単身赴任のうちの状況と重なっているせいか、読むときは、Daddy coming here soon!と言ったりして、娘がすごく気に入ってます。

この絵本では中国のお正月の様子を垣間見ることができ、楽しいですが、

その他の中国の素晴らしい文化も、今後一緒に学べたら嬉しいです。

 


 

 

気が向いたときに時々本棚から持ってくるこちらも。

Words,colors, animal sounds numbersのセットです。

娘の好きな、箱入り、それもとってもかわいいサイズです。



 

かけ流し:

以前、小学生&幼稚園生用のレッスンを教えていたときに使っていたテキストです。このCDをたまたま流していた所、自然に所々リピートしたりくれたり、該当する部分をテキストから探そうとしたり、一人で遊んでいる感じなので、そのまま続けて・・・(楽だから・・)と言う思いで、最近かけ流しています。

1ユニットごとに、会話あり、フォニックスあり、チャンツありの、バランス良く軽い感じが適当でいいです。

 



年末年始も、超マイペース。

親子で楽しみたいと思います!!

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覚書 Secrets of a Successful Homeschool Mom by Jamie C. Martin

ホームスクールのサイト Simple Homeschool を運営する Jamie C. Martin によるE Book

Secrets of a Successful Homeschool Mom より、メモしておきたい3点を残しておきます。

自分の覚書なので、シェア出来る内容としてまとめていませんが、機会があれば掘り下げてみたいと思います。

 

  • It's not about the curriculum you buy; it's about the atmosphere you create.

 

  • You can force a child to sit somewhere, most traditional classrooms do, but you cannot and never will be able to force a child to learn.

 

  • 90% of what a child learns before they enter 7th grade (Age 12/13) will be forgotten (by Joyce Herzog).  Before that age, our main focus as parents should be creating an educational environment in our homes, rather than focusing on specific skills or information.  Of the utmost importance is to help our children retain their love of learning, so that after 7th grade they'll be self-motivated to continue it.

 

こちらのE Bookは、サイトのメルマガ登録をすれば、送られてくるメルマガから無料でダウンロードできます。

彼女が子供達のために選んだホームスクールへの道のりや、(敷居の低い)心構えをシンプルにまとめています。

 

 

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図書館からの本記録

娘のYUは、2才2ヶ月。

 

クリスマス前で少し前になりますが、図書館で借りた本の記録です。

最近は図書館からの絵本にも興味を示して、読んで欲しがります。

今回は、機関車トーマスのシリーズに目を付けたみたいで、新しいお気に入りが増えました。

 

男の子のお友達が読んでいたのがきっかけで、娘が気になっていたシリーズ。

お気に入りになりそうな雰囲気です。

私は、乗り物などに殆ど興味がなかったので、これを機会に少しずつ世界を知りたいと思います。


中国のお話。

パパの出稼ぎで、一年に一度、お正月の時期だけ一緒に家で過ごす家族のお話。我が家のような単身赴任家族には、感動もより伝わります。

中国のお正月文化も興味深いです。

娘は、パパがまた出稼ぎに出発するシーンをよく見ています。


 

 

季節に合わせたチョイス。

私はすごく気に入りましたが、娘の反応は・・

ニュートラルといったところです。


 

日本の絵本の英訳本。

このシリーズは、CDと一緒に借りられるのが嬉しいです。

最近は、CDを聞きながら絵本を見ることが出来るようになってきました。

 


どちらも、何度目かですが、やはり好きみたいです。

娘がテーブルにひじを付いている時など、

私が "David?" と言いうと、気づいて手を下していました。

(It's Christmas, David!の方に、このことを注意される内容が出てきます)

 



最近購入したもの

 

DAVIDに一時かなりはまっていたので、Davidが赤ちゃんの頃の3冊セットを購入してみました。

箱入りのセットということもあり、2才の娘はとても気に入っていますが、

内容的に、もっと早く手に入れればよかったと思いました♪

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St. Luciaのキャンドル冠

娘のYUは2才1か月。

 

12月13日 St. Lucy's Day にちなんで、紙のWreath of Candles を作りました。

Little Acorn Learning のDecember のプログラムの一部です。

 


Holly leaves & berries と Candlesを色塗りします。

絵は、「超」シンプル(適当)な私の手書きです。



頭のサイズに合わせた細長い紙を準備して、切り抜いたcandles と holly leavesを貼ります。

娘は、何か並んでいると、one, two, three.... と数えたい気持ちになるようです。

 

まだ、この段階ではどうなるか分かっていなかったようで、頭に乗せてやっと、こうなるんだ!と表情が明るくなり、見ていて楽しかったです。

 

いつまでこんなに純粋なのかな~・笑。


鏡でのチェックも忘れません!

 

かぶって走ったり、ちょっと踊って見たり、喜びを表していました。

このクラフト、想像以上に楽しく、出来上がりも可愛いです!!

来年も、別の工夫をしてやってみたいと思います。


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バイリンガル忘年会と文字への興味、クリスマスの絵本も

娘のYUは、2才1か月。

 

クリスマス用に注文した本が届き、その中から早速楽しんだのがこちらのActivity Bookです。

 

 

たくさんのシールの遊びや色塗りなど、クリスマスがテーマのアクティビティがたくさん。

シール遊びのページが多くて、箱を開けてすぐに一緒に楽しみました!

Coloringやその他の遊びも、これからゆっくり楽しみたいです。

対象は3歳以上、とのことでしたが、2歳の娘も私も楽しんでいます。

 


 

 

Activity Bookと一緒に届いて、娘もすぐに興味を持ち、連続3回読んだ本はこちら。

有名な Dear Zooのクリスマスバージョンです。

実際の表紙は鮮やかでとてもかわいい♪

めくりながらプレゼントをひとつずつ確認して、最後のページは触って感触を楽しみました。

最近は、街中にもプレゼントのデコレーションが多い季節なので、箱にリボンがしてあるものを見ると、present!と言っています。

 

 



 

前回の記事で、娘は図書館で借りる絵本にあまり興味がなさそう、と記録したばかりですが、

この数日で、本や文字への興味が増してきたみたいです。

日本語の本も英語の本も、以前より自分でたくさん出してきて "Mommy, read!"と渡します。

図書館からの本も含めて!

また、今日はページをめくりながら、文字の部分を指して Read!と言っていました。

絵とは違うこの線や点などが、本を開いた際の私の発声や、readという言葉に関係しているのを感じ始めたようです。

 

 最近読んだ本


また、バイリンガル育児サークルの忘年会にも参加しました。

言葉が出始めた子供たちの家での様子や、その他、色々な話を大人は楽しみ、

子供は存分におもちゃや友達同士で遊んで、素晴らしい時間を過ごしました。

今年このサークルがスタートしたこと、参加出来るようになったことに感謝して、

来年以降もこの機会を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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珍しく図書館からのお気に入り

娘のYUは2才1か月。

 

時々図書館で本を借りるものの、全体的には家にある本に比べて興味を示しません。  

自分で開いて、絵だけをパラパラ見るということもあり、読んで欲しそうにする本となると本当に稀です。

私も彼女が読んでと持ってくるものしか一緒には読みません。 

 

そんな中で、ほんのわずかな確率で気に入って何度も読む本がたまにあるのですが、

前回は、Davidシリーズのこちらだけは、好きだったようです。

 

 

No! David でもお馴染みの、Davidシリーズのクリスマスバージョンです。

クリスマスにまつわる、No!がたくさん登場。

 

穏やかな絵本もたくさんある中で、何故、この本が好きなのか。。。?

私が、自分が思っている以上にNo!と言っている(娘の共感度が高い)のかも!

 



 

さて、Davidも返却し、今回の図書館訪問で借りたものはこちら。

お気に入りが見つかるかなー。

 

 

 

 

何か気に入ったものがあれば、また記録に残したいと思います♪

 


引き続き、ORT気分なのか、こちらを出してきました。

相変わらず、今の所、図書館からの本には興味なさそう!

ふと思ったこと。 

Fancy Nancy, David, ORT, などなどシリーズものが好きなのかもしれません。

 

 


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Shoe Stampingとリトミック

娘のYUは、2才1ヶ月。

 

お野菜や果物、マシュマロのペインティング(スタンピング)は、これまでやりましたが、

今回は、St. Nicholas Day を控えて、Shoe Stampingに初挑戦してみました。

St. Nicholasは、サンタクロースのモデルとなったと言われている聖人で、

靴の中にそっと贈り物を忍ばせておくことでも有名です。

 

Little Acorn Learning の今月のカリキュラムで紹介されている、アクティビティのひとつです。

触ってもいいように清潔な状態にした靴の裏に筆で絵の具を塗って、スタンプの様にペタペタするだけ♪

小さくて履けなくなった靴があったので、ちょうど良かったです。



最近は印鑑を見るといつも押したがるので、いい遊びになりました!

スタンピングに満足したら、筆で自由に線を描いて遊んでいましたが、

以前よりずっと長い時間集中していたので、成長を感じ感激。

 

YU finish(ed?) painting! と終わったら報告してくれました。


その後は、先生に来て頂いて親子リトミックの時間。

娘には、文化・芸術の世界のひとつとして、音楽やダンスの素晴らしさをこの先体験して欲しいと思っています。

リトミックは、その基礎作りが出来る活動として一緒に出来たらな、といつも思っていました。

そんな時、バイリンガル育児の仲間が講師として教室を始めたので、是非!と、レッスンをお願いして、

ようやくスタート!!

 


先生の演奏する曲のリズム合わせて歩いたり止まったり、音の高低に合わせて「高い高い」や床にゴロリンとしたり、

音(符)の長さに合わせて、おにぎりを握ったり・・・・。

途中で塗り絵も取り入れて、活動の中で登場する動物たちに親しんだり、盛りだくさん♪  

 

娘はまだ英語の方が強いので、バイリンガルの先生が娘の言葉に直接反応してくれることに感謝です。

遠慮なく英語での語りかけが出来るのも有難いです。

 

 

レッスンで行ったcoloring。

 

これまで、塗り絵というと、一色で全てを塗っていましたが、今回は動物ごとに色を変えていました。

すごく似ている色ですが、これでも3色使っています。

 

成長にまたまた感激!

 


 

初の習い事、これまでとは違った角度から色々な成長がのぞけそうで、今後が楽しみです。


 

 

 

 

 

何故だか分かりませんが、

Read Kipper! と、数冊を持ってきました。

私も久しぶりにORTを楽しみました。

 

図書館の本は、相変わらず興味がなさそうです!



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Hollow Tree と学校見学

娘のYUは2才1か月。

 

少し離れたところにある滝を見に行きました。

自分が学生の時に行ったことがあると思いますが、殆ど記憶がなく、改めて行くと自然の素晴らしさに感激!

娘もたくさん歩きたがり、喜んでいました。



 

 

リスが飛び出して来そうな木の穴を見つけました。

 

 

生後数か月の頃から一緒に楽しんでいる

I am a Bunny

 

主人公 Nicholas のお家、

hollow tree または

tree hollow を

見せてやることが出来ました。

 

 

 

次にこの本を読むときに、この木のことを思い出してくれるといいです。

 

野生のリスやウサギ、見せてやれる時が来るのはいつになるか分かりませんが、どんな反応をするか楽しみです。


 

 

  少し前に注文したこちらの本も、いいタイミングで本日到着☆

 

今日もですが、出かける度に娘が見つけて喜ぶドングリ。

リスの大好物なので、お話にも出てくるといいな。

パラパラと見ましたが、冬支度に忙しいリス君のお話。

他の動物に色々な誘いを受けますが、それどころではありません。

I am a Bunnyに負けず劣らず、かわいい・・。

お気に入りの一冊になりそうです。


 

 

その後は、以前から気になっていた小学校と中学校を見学に行きました。

イギリスのサマーヒルスクールをモデルにした、教科書も宿題もない学校です。

本来は事前にご連絡をするようになっているのですが、予定していなかったこともあり、突然の訪問。

それにも関わらず、快く見学をご了承してくださいました。

大人(この学校では、先生がこう呼ばれるとのことです)の方々の、とても自然で優しい笑顔と、

子供たちの素朴で自由な表情が印象的でした。

2才の娘が廊下でふざけて歩いていも、お兄さんお姉さん達の中で違和感なく見えたことも、

この学校ならではの雰囲気だと思いました。

子供が小学生の年齢になるまで、まだ数年ありますので、ゆっくり検討したいと思います。

 

 

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サークルでクリスマス、最近読むブログなど

娘のYUは2才1か月。

 

あっという間に、2012年も最後の月に入ってしまいました。

娘は日々成長しますが、私は人間として多少は成長しているのだろうか(そう感じない・・!)

・・・この時期はそんなことをふと考えます。

 

さて! 参加したバイリンガル育児サークルでは、綿を使ったサンタのクラフトに取り組みました。

サンタのおひげや眉毛の所にある両面テープをはがして、綿をつけ、顔を描くという作業です。

娘は両面テープをはがすのだけは一生懸命やって、あとは私に任せ、ウロウロ遊んでいました。

他にも、サンタの顔が帽子の部分に描いてあったり、帽子の部分が下になって上下反対の顔のサンタなど、

ユニークでかわいいサンタがたくさん完成。

顔はここだよー、反対だよー、と「正しい」方向に導く方法もありますが、大人にとっての「よい」出来上がりにこだわらずに、子供の自由な感性、作業のプロセスを尊重するママ達のポリシーも好きです。


友達のお家に行く機会に恵まれ、素敵で温かい暮らしぶりにも触れられました。

子供達が横で自由に遊びながら、大人同士でも話が出来るというのは、すごく嬉しい環境ですね。

とても楽しく過ごしました。

 

 

 

友達にもらった絵本ですが、娘のagain! の繰り返しで、家に帰ってすぐに3・4回読みました。

「おやすみ」前の動物の親子がたくさん登場し、リズミカルな文章も良いです。

「おさがり」として頂いたものですが、娘にとっては新鮮でお気に入りになったようです。


相変わらず、寝る前はFancy Nancyばかりです。

Nancyは小学生だし、学校での出来事が多く、2才の娘には馴染みがない内容だと思いますが、何故かすごく気に入っています。

これまでのボックスの5冊に加えて購入した1冊も時々読んでいます。

絵だけを眺めるのも好きみたい。。

もっとお話しできるようになったら、何故これがそんなに好きなのか聞いてみたいです。


 

 

 

こちらは親の英語用です。

昨年、軽い気持ちで受けてみようかなと思い購入した保育英語検定のテキスト。

結局まだ受けていませんが、ふと思い出し、中を見てみると(初めて・・)英語育児に使えそうな内容でした。

資格自体はプリスクールなどで働く人のためのものだと思いますが、保護者との会話例が多いので、子供を通わせる親のためにもなりそうです。

しかし、試験って昔は気軽に受けていましたが、小さな子供がいると、勉強時間の確保は難しいし、受験当日も子供をどうするかとか、一大事です。

来年はどうするかな・・・。来年の今頃またテキストを眺めて同じことをここで言っているかも・・。


 

 

 

 

世界中にたくさんの素晴らしいブログがありますが、最近時々のぞくのは

Here We Are Together というブログです。

 

イギリス在住のユダヤ系ファミリーのホームスクールママが書いていて、Waldorfスタイルを生活に取り入れています。

自身の宗教や文化も大切にしながら、日々を丁寧に暮らしている様子が美しい写真でのぞけます。

ホームスクールは、教材やカリキュラムではなく、暮らしそのものだということを感じます。

 

 

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