初 Ladybug

娘のYUは、2才1か月。

お話モードのときは、一生懸命、色々なことを話そうとしています。

何を言っているか分からないことも多いですが、少しずつ会話になってきていて楽しいです。

さて、九州でも更に南の親戚の家に遊びに行きました。

家というより、広い庭でのびのび遊ばせる目的です。

大木が数本あり、程よく自然化している(手入れしていない)広場が、遊び場にちょうど良いです。 

近くの同じ年の女の子も一緒に遊んでくれて、娘にもいい刺激になったようです。

写真のお花は、そのお友達が、ぶちぶちぶち!と、数本同時にワイルドにわしづかみでちぎって娘にくれたもの。

同じ年でも、わりとのんびりしている娘とは 随分違うものだとたくましさに感動しました!

 

 

本物のテントウムシを初体験。2匹出会いました。

喜んで急いで撮ったので、写真がぶれてしまい残念です。

私が子供の頃は、テントウムシの幼虫だのさなぎだの、

近所にたくさんいたような気がしますが、

最近はこんなところにでも来ないとなかなかお目に掛かれません。

 

飛んで行ったあとは

Where is it?  Where is it? と、しばらく一生懸命探していました。


 

 

せっかくの、可愛いテントウムシとの出会い&別れの後に、

テントウムシの絵本でも一緒に読みたいと思いましたが、

わが家にはテントウムシの絵本がありません。

何かないかなとアマゾンで調べていたら、可愛い本を見つけました。

 

次に本物に会うまでには、一緒に読みたいと思います。

次に会うのって、来年かな??楽しみです。

 

 

 

 

 

 


最近は図書館で本を借りても、そちらにはそれほど関心はない様子で、相変わらず、"Nancy book!"と、Fancy Nancyばかり読んで欲しいみたいです。

細かいイラストの中から、メガネとか、ネックレスとかを見つけたり、Nancyや他の人の表情を真似したりしています。

 

私は横になるとすぐに寝てしまう性質があるようで、なんとかもう少し長く読んでやりたいと思いますが、どうしても娘より早く眠たくなり、泣かれます。

どうしたらもう少し起きていられるのか知りたいです・・・

 

 

 


 

また、最近購入したBarneyのDVDもよく見ています。

大好きなWheels on the Busの曲もあり、手をクルクルしながら楽しみます。

歌に合わせてPizzaを作るシーンも興味深そうにしています。

DVDでは、一般的なpizzaの材料に加えて、ピーナツバターを大量に乗せてるのですが、美味しいのかな~。

Pizzaを作るときに、ピーナツバターを使ったことはありませんでした。

是非いつか試してみたいです!

 


 

 

あとは、私が以前習っていた着付けのDVDを見つけだし、時々自分で流しています。

「おはしょり!」「たもと!」と、上手に繰り返しています。

色々な所で、きれいな和柄を見ると「きもの!」と言うので、ああ言ったデザインが好きなのかもしれません。

 

 

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久しぶりにDaytimeの読み聞かせ

娘のYuは2才1か月。

 

いつの間にか、クラフトらしきことに集中して取り組めるようになっていました。

少し前までは、気が向いたらふと寄ってきて、ちょこちょこっとやってみて、そしてすぐ立ち去ったり。

最近は、glitter glue の面白さに目覚めたようで、出す力はなく私にやらせながらも、

色々な所にべたべた付けています。

 

 

絵本の整理をしていたら、久しぶりに目にしたものを読みたがったので、一緒に楽しみました。

ようやく、この本の意図する「こういう時どういう?」みたいなことを認識し始めた気がします。

今は、Thank you を促すためだけに、私がWhat do you say?と言うので、

どのページでも、What do you say?を読むと、Thank you と言います。

 


久しぶりに読みましたが、やはり素晴らしいです。

今回は、My name is Nicolas. の部分で、ウサギの名前Nicolasが意識に止まった様子。

私に、Nicolasと言わせるために、何度もウサギを指差していました。

あれ、bunny じゃないの?って感じでしょうか。

His name is Nicolas.  What's your name?と聞くと、

"YU(名前)." と、答えました。

最近よく遊んだ、Acornも秋の景色に出てきて喜んでいました。

 


私の友人から娘への思い出深いプレゼントです。

かわいいジョージがクリスマスの準備をします。

ベルベット風のリボンやふわふわのサンタのおひげの感触も楽しめるので、娘は年中読んでいます。

季節的に見かける機会が多いせいか、サンタの存在に興味がありそうです。


Snuggle Wuggle

 

 

 

動物の親子たちがギュッと抱きしめ合う様子。

ここで出てくるようなリズミカルな表現は、小さい時にたくさん聞かせてやりたいです。


形がテーマで、そこに集中できるように、イラストは2-3色です。

読むたびに新しい発見があるようで、色々なものを指差します。


初めての絵本だったかな。。。または、初めて反応らしいものがあった絵本です。

赤ちゃんがそのまま登場し、色々な表現を楽しみます。

もうこの絵本は卒業かな、と思っていましたが、何の何のまだ楽しんでいます。

 


最近は、寝る前の Fancy Nancy ばかりだったので、お昼に久しぶりに読めて良かったです。

たまに、部屋や棚の整理などして、気分を変えるのも大切ですね☆

図書館で借りる本は、こんな風に思い出したように読めない(すぐに返却してしまう)ので、やはり、時々購入して、お家にある程度絵本があるようにしておきたいです。

 

そのあとは、元気な男の子と年下の女の子の兄妹が訪問してくれて、娘もテンション上がってました!

そろそろ年齢的にバラバラにしないかなーと期待して、手に届くところに置いてみたおもちゃは、全てバラバラ度200%で広がりました。

元気が一番☆本日も片づけ役に徹しました。

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教えずに待つこと

娘のYUは2才。

 

最近読んだ本に共通してあることは

「教えずに待つこと」。

 

トピックとして共通の内容というより、自分がそれぞれの本を読んだ時の視点がそこにあったのだと思います。

 


 

子供を持ち、常に、未熟な自分が一体何をどうやって「教えて」やれるのかという思いがありましたが、

今は、むしろ教えないことの方が難しそうだと感じています。

「何もしない」ことの難しさは、サドベリーバレースクール(読んだ本の一冊)のスタッフが身をもって経験されていることが分かります。

 

子供自身の成長・好奇心や興味を見守り、そして子供の好奇心や興味を生む豊かな環境作りに目を向けること。

「教える」のではなく「学びの手助け」をすること。

 

今は一緒に遊んで楽しみたいと思っているのであまり意識していませんが、

「教えずに待つこと」、娘が成長すればするほど、意識してみたいと思います。

 

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1日のママ表現を2:55で&教会コンサート

娘のYUは2才。

 

先日は、サークル仲間が教会でコンサートを行うということで、遊びに行きました。

子供もたくさん来ていたので子供の歌もたくさん。

手話を交えた美しい歌声に、Story Timeもあり、スイーツまで・・・

今の所、私はクリスチャンではありませんが、教会にお呼ばれするといつも温かい気持ちになります。

人がたくさんいるとかなり恥ずかしがる娘ですが、「大きな栗の~」など、体を動かしながら楽しんでいました。

 

さて、クリスチャンつながりで、別の友達に教えてもらった、動画を記録で残します。

クリスチャンコメディアンの Anita Renfroeさんによる 

The Mom Song の動画です。

 

1日のママ表現を1曲にまとめた、かなり勢いのある、楽しすぎる歌です。

 


動画に字幕はありますが、盛りだくさん過ぎて、読むのが大変なので、聞いた方がいいようです。

 

歌詞だけを読むとしたら、

こちらが別のサイトで紹介されている歌詞です。

これだけ早口でまとめると、歌詞もすごい量になりますね!

 

アメリカ在住の日本人の方のブログで、日本語訳もしてくださっています。

こちらから

このまま、同じ音楽に合わせて歌ったら、日本でも流行りそうです。

その時は「Barnで生まれたの?!」とか、今の日本で馴染みの薄い部分は少し日本風に変えて。

もしかしたら、私が知らないだけで、すでに日本語バージョンが存在しているかもしれませんが。

 

ストレートな表現満載で、聞くだけで、笑っちゃうし、何となくすっきりします・笑。

また何度か見て楽しみたいと思います。

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図書館と公園

娘のYUは2才。

 

近くの図書館のすぐ前に公園があります。

いつもは、後に用事があったりで図書館でバタバタと本を借りたり返したりが多いのですが、

今日は時間に余裕があったのと、お天気も良く、たくさんの子供たちが楽しそうに遊んでいたので、

ちょっと寄ってみました。

公園内のどこに行きたいか聞くと、見渡して「モー エッファン」(the small elephant) とのこと。

赤ちゃん象の方は、娘が乗るのにちょうどいいサイズです。

 

 

 

その後は、お兄ちゃんお姉ちゃんで溢れる大きな遊具の滑り台へ。

いつの間にか、すたこらと階段を登り、勢いよく滑っていました。

すべり終わりは、毎回爽快みたいです。

 

この後は、私の友達と飼い犬のワンちゃんも合流して、

お散歩&カフェでお茶しました。

 

ワンちゃんともたくさん遊んで、娘にとっては、盛りだくさんの一日でした。

 

 


 

 

 

図書館で今回借りたのは、以下の10冊。

今の、そして、これからの季節のものを中心に選びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Davidシリーズは、前にも借りましたが、シンプルでとても楽しいですね。

子育てで出てくる表現ばかりです。

 

せっかく図書館に返却に来たのだから、、と、また本を借りますが(返却がメインの目的?)、

今の娘は本よりも、ドングリや消しゴム、動物のミニチュアなど、身の周りの小さなものを、

紙やアルミホイル、その他の薄くて平らなもので包んでテープで留めるのが、ブームのようです。

ラッピングをする時は、すごく集中しています!

いつか、気が散らないように写真を撮ってみたいです。

 

 

 

それでも、毎日読んで欲しいと持ってくるのは、アメリカ人のバイリンガル子育て友達に教えてもらった(Thank you, C!!) Fancy Nancyシリーズのこちらの一冊。

 

主人公Nancyがpoison ivyにかぶれて、red bumps 赤いブツブツ が体中に出来てかゆくなっちゃうというお話。

娘は、bump! bump! と言いながら、本を渡しに来ます。

特に似たような経験も今の所したことがないはずですが、何故か気に入っています。

 

これこそマイブームのようです。。


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バイリンガル育児サークル お魚作り

娘のYuは2才。

今週は、バイリンガル育児サークルの日でした。

 

ママが交代でセッションの担当をするこの集まり。

私たち親子にとって、とても貴重な時間です(毎回言っていると思いますが、本当に毎回感じます)!


今回は、Brown Bearの絵本や、機関車の絵本を読んだり、Hokey Pokeyの歌も楽しみました。

Hokey  Pokeyは、娘のお気に入りの一つで、家族の前などでは踊って見せますが、

今日は恥ずかしかったのか、大人しくじっとしていました。

 

クラフトでは、シールを貼って紙皿のお魚を作ったり、機関車の本にちなんで、新聞紙で出来たトンネルをくぐったり、指や体を使った遊びもたくさん盛り込まれていていました。

 

また次回も楽しみです☆

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動画で学ぶWaldolf Wet-on-Wet Watercolor Painting

娘のYUは、2才。

片言で一生懸命話そうとしています。

 

さて、Waldolf (シュタイナー)教育というと、工作やアートの活動だけでなく、文字や歴史、科学など、

アカデミックな教科でも、教師や子供たちがたくさんの絵を描くことでも知られています。

画像はこちらからお借りしています

基本的にはどの教科も教科書がなく、子供たちが絵と文字で残したノートを学習記録として残しますが、

その美しさとCreativityに魅かれる人も少なくないと思います。

ワークブックや映像に頼り過ぎず、将来、娘と学びを楽しむ一環として取り入れたいと考えている方法です。

 

このアートの基本となる wet-on-wet watercolor paintingのインストラクション動画がありました。

Waldolfの幼児教育では、ファンタジーの世界を重視しますが、絵を書く時も、

歌ったりお話をしながらなんですね。

ノリのいい音楽が身の周りに多いので、こんな穏やか~な歌声やメロディに憧れます♪

この動画で、準備の過程が分かりましたので、いつか実践したいと思います。

 

もちろん、アートはWaldolfのひとつの側面。

生活のリズムについて、自然食のこと、メディアの捉え方、などなど色々と知れば知るほど、

この教育法をきちんと実践するのは、今の自分には敷居が高い気がするのも正直な所です。

 

それでも、お家で楽しむメリットを生かして、私でもできそうなこと、何よりも娘が楽しめそうなことを、

色々と体験したいと思います。 

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動物園&箱入り

娘のYUは、2才。

またまた動物園に遊びに行きました。

 

動物の食事サイクルについては詳しくないですが、お昼前でお腹が空いていたのか、

どの動物もかなり近づいて来て、ライオンやトラは迫力満点でした。

象の餌やりは、毎回の恒例になり、象の鼻が目の前に来るので、娘は興奮して息を弾ませます。

 

 

 

ここに来ると、動物に会えるでなく自然の移り変わりを楽しめます。

今回は、カラフルな落ち葉や小枝が目についたようで、いくつか拾って持ち帰りました。

また秋のコレクションが増えていきそうです。

 

 

 

娘が好きなフラミンゴ。

入口に近い所にいるので、一番初めに見て行きます。

確か、すごく警戒心が強い鳥ですが、ここでは手が届きそうなほど近い距離で見ることが出来ます。

主なエサがオキアミで匂いが強いため、飼育員の方が日々エサ改良や掃除の努力をされているとのこと。

日々の管理に頭が下がります。

 

 

さて、タイトルの「箱入り」は、箱入り娘ではなく、箱入りの本です。

娘が最近棚から自分で出してくるのは、全て箱入りの本。

"Mommy,read!"と言って、箱から一冊私に手渡したりしますが、私が読み始めると別の本を出してパラパラ見たりして、読むというより、出し入れが楽しそうです。

 

今、(出し入れに)はまっているのはこちらのシリーズです。

 

 

Fancy Nancyについては、内容も気に入っているらしく、寝る前の読み聞かせ定番になっていますが、

私が1冊終わらないうちにウトウト寝てしまうので、もっと読んでやりたいなーと思います。

シンプルな家族の中で、一人きらきらテイストのNancy、おちゃめな可愛さが私も大好きです。

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Autumn Touch

娘のYuは、2才。

 

動物園で拾ったドングリ、風がとても強かった次の日の道で見つけた枝などが、少したまって来ました。

拾って袋に入れること、持ち帰ったものを家でしっかりめに洗うこと、それを別の容器に入れること、

全てが楽しそうで、時々思い出してはその話をしてくれようとします。


 

 

 

最近は、更にカメラに向かって気の利いたことが出来るようになってきました。

 

 

枝で他のものを混ぜてみたり、ドングリを枝で激しく叩いてみたり、しばらく飽きずに遊びました。

一番のお気に入りは、ドングリをお皿やカップに入れて、食べ物に見立てること。

Mommy, eat!  Acorn! と言うので、おいしそうに食べる真似をすると、恥ずかしそうにニコっとします。

どんぐりにペンで顔を書くと

喜んでいました!

髪の毛がフサフサな感じの

アンパンマンも。


 

少しずつ寒くなってきましたが、まだもう少し秋を楽しめそうです!

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図書館へ

娘のYUは、2才。

 

かなり慌ただしかった日々が、少し落ち着き、久しぶりに図書館で本を借りました。

借りても読まなかったりすることや、何度か同じ本を借りることもあります。

 

日本語の絵本は、Granmaからのプレゼントで毎月送られてくる絵本などを中心に楽しんでいます。

英語の絵本は、何かのきっかけや思いつきでネットや書店で購入するのと、図書館で借りるのが、半々くらい。

買った本は、残るので分かりますが、借りた本はそのうち記憶からも薄れますので、

出来る範囲で記録に残してみようと思いました。

 

 

今回は10冊。

一通り読みましたが、どれも、ちょうど良い長さや語数で、内容も(私が)好きなものが多かったです。

中でも、 A Tree Is Nice が、とても気に入りました!

子供の反応はこれから観察してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 


おまけ

コットンボールをほぐしながら、ハートの形を作った後、残ったコットンボールをピンセットでひとつずつカップに入れながら自然に遊びだしました。

よほど面白かったのか、ピンセットでこの後、食事もしました!

いつもより、よく食べていたかも。。。


色々と出来るようになり、見ていても面白いです。

アルファベットとか数字とか、たまに教えてみたくなりますが、今はまだまだ好奇心に任せて、とことん遊ばせたいです。

 

ちなみに、幼い頃だけでなく、小学校中学校以上の年齢でも、基本的にずっとそのスタイル(『教える』ことは全くせずに、子供の好奇心のままサポートだけをする)で学習をするホームスクールをアンスクール unschool(ing)と呼びます。

この、テキストやカリキュラムを全く使わないスタイル、ホームスクール自体が少ない日本では考えられませんが、アメリカなどではどんどん増えてきている方法です。

 

また、改めて紹介できればと思います。

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一人っ子のホームスクール

娘のYUは、2才になりました。

初めての子育ての中、環境の変化、など、色々ありましたので、

「早かった!」の一言ではまとめることは出来ませんが、

ここまで健康でいつも一緒に楽しく過ごせることに本当に感謝です。

(写真:えらくseriousに見えますが、イエーイなんて言いながらマッチングを楽しんでいます)


さて、周りは3歳からの幼稚園入園に向けて、幼稚園探し、

人気のある園では2才に準備クラスを始める関係で、

すでに申し込みを済ませた人も出てきました。

我が家もこれからどのようにしようかな、と考えるに当たって、

ホームスクールも一つの選択肢として考えています。

 

アメリカでは、通常、およそ5歳スタートのKindergarden以上の家庭教育を

「ホームスクール」と呼びます。

3歳だと、まだpreschoolですので、ホームスクールとは呼べないかもしれませんが、

殆どの子供が3歳には幼稚園、またはもっと早くから保育園に通い始める日本のシステムに合わせて、

この時期からこの呼び方を当てはめようと思います。

 

ホームスクールが比較的多い国でも、その決断は家庭にとって大きなものです。

学習の内容やカリキュラム、教育法の選択ももちろん大きなトピックの一つですが、

その他、それぞれの家庭の状況に合わせた方法を工夫しながら、無理なく行うことが

続ける秘訣ではないかと思います。

 

その中の一つ、一人っ子家庭のホームスクーリングに関する記事がありましたので、

記録しておきます。

ホームスクーリングと言うと、たくさんの兄弟がいて、ちょっとした学校が作れそうな

賑やかな雰囲気の家庭も少なくありませんが、一人っ子の家庭ももちろん存在します。

我が家も今のところ一人ですので、これから学ぶべきことが多いと思っています。

 

こちらが、記事の内容です。

simple homeschoolという、ホームスクールの専門サイトからです。

 

記事の内容すべては、ここに書きませんが、一人っ子ホームスクール賛成&反対意見について。

賛成意見には、一般的にホームスクールの賛成意見として語られる、子供のペースに合った学習、そこに加えて、兄弟がいない分、更にペースを合わせられる、と言うものです。

 

記事の中からの動画リンクでは、1年間のカリキュラムを1カ月で終え、

CAで馬への情熱を存分に楽しむホームスクーラーの女の子の様子を見ることが出来ます。

 

反対意見?として、ホームスクールへの一般的な見解「社交性が育ちにくいのでは」というへの意見として「子供同士の交流を阻害しているのは、むしろ学校では?」などのコメントも。

サイト自体が、ホームスクーラーのためのものですので、反対意見は元々ないと思ってよいのですが。

詳細は記事を直接見ていただければと思います。

 

ちなみに、ホームスクール家族の多くは、学校で全く同じ年齢の子供たちと、ずっと同じ部屋に長時間いるよりも、色々な年齢層の人と色々な場所で交流を持っている自分たちの子供の方が、よほど社交性が身についている、という考えを持っていることが多いです。

 

また、別の機会にまとめたいと思いますが、ホームスクールと言っても、

テキストなどを使って、学校の学習過程をそのまま家の中で行うことは、むしろ珍しく、

学習テーマや興味に合わせて、屋外の自然に接したり、博物館、美術館、図書館、動物園などを利用しながら進めることが多く、自分らしく活用できる時間が多い分、スポーツや習い事、また単純に遊びに打ち込む子供も少なくないので、人と接する機会はむしろ多いようです。

 

日本では、まだまだ少ないホームスクール人口。

自分の子供にとっての、そして、これからの世代にとっての選択肢の一つになるでしょうか。

子供一人一人の能力や家庭のニーズに応える教育システムとして

日本でも整えられる日が来ると、多くの家庭や子供たちの生き方が変わるかもしれません。

 

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Another Day @ Zoo

娘のYuは2才。

また近くの動物園に遊びに行きました。

寒くなってお出かけが少し億劫になる前に、たくさん動物を見せてやりたいと思い、

最近は何度も足を運んでいます。

 

Go, zoo! Zoo, lunch(弁当のこと)! などと言って、行く前はいつも喜んでくれます。

いつもは石を探すのが好きで、好みのサイズのものを持って帰りますが、

今日はドングリがたくさんあったので、そちらの方が気に入ったみたいです。

 

 

今回は人が少なかったので、エサを買ってゆっくり餌やりをしました。

始めはあまりお腹が空いていなかった様子でしたが、象さんたち、付き合って食べてくれました!

娘は、エッファン(Elephant!)と、興奮して叫んでいました。

 

珍しく、地面に座ったキリンが見れたので、嬉しかったです(私が)。

いつ見ても、本当に美しい姿です。

触れ合い動物園もいつも楽しみます。

でも、触った後に、隣の子供用の小さな手洗い場で手を洗うのが一番好きです。

今日は少し飼育の方とお話しするチャンスがあり、尋ねてみたら、

ここのハムスターやうさぎは、早い時期から「触られるトレーニング」を受けるそうです。

生まれて間もない時期からいつも膝の上に乗せて触り、その場所が安全なんだよーと教えるそうです。

いつも私達に感動を与えてくれる、動物や飼育員の方に感謝です。



さて、ブログのタイトルを

「ノンネイティブママの英語育児とホームスクーリング」から

「Sweet Homeschool Days」にしてみました。

 

これから、また親子で楽しみながら学びたいと思います♪

 

今後ともよろしくお願いします!

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